春の訪れを教えてくれる雨水。

しかし、実際は雪が降ったりまだまだ寒い日が続いていますよね!

 

そこで、2018年の雨水はいつなのか見て行きましょう!

雛人形に関係がある日でもあった!?



雨水(うすい)2018年はいつ?

2018年の雨水は「2月19日」の月曜日となります!

 

雨水(うすい)といって雪が降っていたのが解けて雨に変り降ってくる。

と言われている季節の変わり目の1つです。

 

しかし実際は厳しい寒さはまだまだ続き雪が雨に変る日は少しだけ遠いようです。

穏かな雨が降り暖かくなり、また強めの雨が降り寒波が訪れて大雪になったりと

寒暖を繰り返して春が訪れるのです。

 

心地よい春一番もこの日に吹くと言われていますが、春の訪れはゆっくりマイペースのようですね。

雨水の例年のこの時期について

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さて、今年の冬は例年に比べるとどれほどの寒さだったのか気になるところですね。

2013年

この年は東京でも大雪が降り車や電車などの交通の混乱が起きた大変な年だったようです。

雪には多くの水が含まれており雪だるまがなど作れるような雪ではなかったようですね。

2014年

この年は2013年を上回るほどの記録的な大雪だったようですね。

100年に1回の大雪と言うことで車も見えなくなるような想像を超える積もり方をしていたようです!

2015年

この年は西日本では2014年を上回ることはないが、雪は多く振ったようです。

一方で東海から東へかけてはあまり雪が降っていない暖冬になったようですね!

日本でもここまで違うと言うことは季節風の影響力がどれほど強いのかよく分かりますね。

2016年

まだ記憶に新しいのと今もまだ寒気の真っ只中です!

西日本では相変わらず寒い日が続き大雪が降っていましたね。

東海から東にかけても今年は雪が多く寒い日が続いています!

しかし記録的な大雪は降らず冬っぽい冬なのではないでしょうか。

 

日本は四季があり毎年ごとに気温も雪の降る量も雨の降る量も違っていて面白いですね。

 

雛人形を飾るのに日柄が良い

ちなみにこの雨水の日に雛人形を飾るのに日柄がよく、良縁に結ばれると言い伝えられています。

是非雛人形を飾られてはいかがでしょうか!

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