上原多香子さんの夫・コウカズヤ氏が劇団を29日付で退団されました。

上原多香子さんは以前、阿部力さんとの浮気が発覚した後、ツイッターを非公開にして、鍵アカで運営されていました。

しかし、鍵アカにも関わらずそのツイッターの投稿をマスコミにも知られ、事態は大きなことに。

そのツイッターの内容でコウカズヤ氏も責任を取り劇団を退団するところまで行ったそうだ。

一体何がどうなってこういう流れになってしまったのか。

ニュースでも取り上げられている内容もあるとは思いますが、ここにまとめていきたいと思います!

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上原多香子のツイッターはなぜ非公開!?

上原貴子さんのツイッターは阿部力さんとの浮気が発覚した後非公開にされています。

非公開にするきっかけの理由は母の日に自身のツイッターに投稿した内容です。

母の日。母と呼ばれた日。感謝

ツイート自体は子供を思い投稿した内容のはずなんだそうですが、この投稿を機にSNSで相当なバッシングを受けました。

その原因は元夫のTENNさんにしたこと。

上原さんの恋愛遍歴も含めて下にまとめていきたいともいます。

上原多香子さんの恋愛遍歴は?

上原さんの恋愛遍歴は結構すごいのですが、最初の夫、ヒップホップグループ「ET-KING」のTENNさんを2014年に自殺で亡くされました。

遺族側は2017年に週刊誌を通してTENNさんの遺書を公開し、自殺の原因は上原の不倫にあると主張。

遺書は家族がらみには読まれますからね;

遺書内容は「子供が出来ない体でごめんね」との謝罪だったり、「きっと阿部力となら乗りこえられると思います」「トントン(阿部力)とお幸せに」といった言葉が並んでいたそう。

上原さんはこの後に芸能活動を休止されています。当然、活動など出来ませんよね;

その後、上原さんは阿部力さんと不倫をし、破局したのち、2018年9月に演出家のコウカズヤ氏と再婚され同年12月に第1子の男児を出産したという流れがあります。

今回は現夫のコウカズヤ氏との騒動ということですね!

夫・コウカズヤ氏の投稿内容が大炎上!それが原因で非公開?

上原多香子さんの非公開の鍵アカツイートが一部で記事化されました。

もともと非公開にする前にフォローしていた方は見れるわけで、上原多香子さんは芸能人なだけあって元々のフォローワーが多いのは間違いありません。

フォロワーの誰かが裏切って流出させたのでしょう。

この投稿には「あんなことがあったのによくSNSで発言できるね」「メンタルが強いというか、さすがに図太すぎるでしょ」「静かにしていればいいのに…」「TENNさんの母親の気持ちも考えて」など、一部から批判的な声が。

これに対して夫のコウカズヤさんがツイッターで猛反撃をします。

コウカズヤ氏は2019年5月14日に

「鍵アカウントにして、特定の人にしか見れないはずのうちの嫁のツイートが、週刊誌のネットニュースに晒されて、また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました。鬱陶しい。実に鬱陶しい」などと投稿し、炎上騒動に。翌15日には「実体のない匿名の方々と一瞬でも向き合ってしまった僕がいけなかった。思った以上に面倒くさいことになってしまい、僕の周りに多大なるご迷惑をかけてしまった」「もう二度と皆さんと向き合わないので、今後は何を言われても貝にならせてもらいます」

などと投稿。こちらの内容が大炎上したため、一連の投稿をすべて削除。のちに、上原多香子さんに続きコウカズヤ氏もツイッターを非公開にしました。

コウカズヤ氏が劇団を退団処分

コウカズヤ氏が所属し、脚本・演出を務めていた劇団が同日、29日付で退団となったことを発表されました。劇団側も

「本人のSNSでの発言におきまして皆様へ大変ご不快な思いをさせてしまいました事、心よりお詫び申し上げます」と説明し、謝罪。

少し冷静になったからか、これを受け、コウ氏は一時閉鎖していたツイッターを再開し「その処分を真摯に受け止めるとともに、心から深く反省しております」とコメントされました。

劇団の印象もあるのでしょう。今回の件でSNSはいろんな方が見ている中、個人的な怒りでいろいろな発言をしてしまい、周りに不快なイメージをさせてしまったがために、印象が悪くなったというのがあるのでしょう。

どこで誰が見ているの分からないですしね。

上原多香子のツイッターは非公開!夫・コウカズヤ氏もSNSで炎上し非公開にのまとめ

  • 上原多香子さんがツイッター非公開にしたのは、阿部力さんとの浮気が発覚したため。
  • コウカズヤ氏がツイッター非公開にしたのは、上原多香子さんの投稿に猛反撃した内容が大炎上した為。
  • コウカズヤ氏はこのツイッター騒動で 劇団BuzzFestTheaterを責任をとり退団。

今回の流れはこのようになります。

SNSは拡散力があるので使い方を間違えないように上手に活用していきたいものです。