最近かなり流行っている「透明ドリンク」ですが、スーパーやコンビニに絶対並んでいますよね♪

なんなら、さっき手に持っている人とすれ違いました(笑)

 

どれだけ浸透しているのか?と、驚くばかりです!

がしかし、「透明なのに味がする?」、「大丈夫?」、「透明だから健康っぽい?」などと、疑問に思う声もたくさん上がっています。

そこで今回は【透明ドリンクは健康なのか?】ということについて、詳しくお伝えしたいと思います♪



話題の透明ドリンクとは?

透明ドリンクは健康的?その作り方や気になるカロリーは?

透明ドリンクはその名の通り「透明なドリンク」です。

パッと見た感じ“透明だから水に見える”ということで、健康志向の方の人気が強いようです。

 

透明ドリンクを製造している大手メーカーの狙いは「会議中でも気兼ねなく飲める」ということなんだそうです。

確かにこぼしたとしても資料に色がつくことはなさそうですね!

 

透明ドリンクの謎はその作り方です!

どのように作られるのかというと、「高濃度アロマ抽出製法」という作り方で透明ドリンクが完成します。

 

茶葉を水蒸気に接触させ、その香りが移った水蒸気を集めて液体化するのです。

香り高い風味だけを蒸留させたものが、透明ドリンクの秘密なのですね(≧▽≦)

 

本来のミルクの色である白色がついていないミルクティーの場合は、乳清ミネラルというものを加えて、ミルクの風味を実現しているようです。

 

また、日本コカ・コーラの「アクエリアス ウオーター」や、サントリー食品インターナショナルの「グリーンダカラ」など、既存ブランドの商品を「透明化」する動きも目立っています。

 

そんな透明ドリンクは健康なのか?その事実に迫っていきましょう♪

透明ドリンクは健康?

透明ドリンクは健康的?その作り方や気になるカロリーは?

健康的なイメージを持って透明ドリンクを購入する方が多くいるようですが、【水=健康的な飲み物=透明】ということですね。

 

なぜかマイナスイメージのある低果汁のジュース類に対し、透明というだけで『健康に良さそう』←この見た目が消費者に受けているようです!

 

では、実際のところ色付きの元来の商品と比べて透明ドリンクは健康的なのでしょうか?

「透明なのに味付き」という不自然さから「体に悪そう」という意見もあります。

 

実際、それくらい【カロリー】があるのでしょうか?

透明ドリンクのカロリーは?

透明ドリンクは健康的?その作り方や気になるカロリーは?

透明ドリンクのカロリーについて、その疑問を検証した結果、味付きの透明ドリンクは、元来のものと比べてみると、10~20ほどカロリーが低いです。

 

カロリーが低いのは、イメージ通りというか、そうであってほしいと願っていたので少し安心しました♪

なので、“味がさっぱりしている”というのも、少々納得できますね。

 

不健康なイメージを持っている方も見えますが、実際は元来のものより低カロリーなのが分かりました!

 

それなりの糖分もしっかり含まれてることが分かります!

そもそも、透明ドリンクがここまで人気になったのはなぜなのか?その【火付け役】について見ていきましょう♪

透明ドリンクの火付け役はいろはす!

透明ドリンクは健康的?その作り方や気になるカロリーは?

透明ドリンクがこれほどまでに浸透したのは、サントリーの味付き天然水シリーズです。

2009年5月に発売開始されて、一気にブームになりました♪

 

「いろはす」は、“おいしい”と”環境にいい”と歌われるナチュラルミネラルウォーターです。

 

商品名の「いろはす」の由来は、物事の始まりという意味のある「いろは」と、健康維持とそれにこだわるライフスタイルを意味する言葉「LOHAS」(ロハス)を合わせたものだそうです。

 

いろはすシリーズには、本産の天然水に山梨産もものエキスを加えた大人気のもも味をはじめ、みかん、なし味、りんご味等、約9種類の味付き透明ドリンクを販売中です。

 

今特に注目されていて人気なのが、“味付き透明サイダー”と新発売の“あまおう味”と“メロンソーダ味”だそうです♪

ぜひ、チェックしてみてください!

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透明ドリンクは健康?ネット上の反応!

感想

透明ドリンクは健康的?その作り方や気になるカロリーは?

いかがでしたでしょうか?【】についてまとめてみました。

コンビニやスーパーの売り場に最近急増している透明ドリンクですが、見た目は透明なので本当に水のようです。

 

でも、飲んでみるとしっかりとしたフレーバーが味わえる、なんとも不思議な透明ドリンクですが、透明だからといって『水』ではないので、しっかりカロリーも糖分もあります。

 

新しい形のドリンクとして、試してみるのも楽しいですね。

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