2018年5月18日に第31期竜王戦5組ランキング戦準決勝にて、船江恒平六段を破り、連続昇級で藤井七段から藤井八段へと昇格しました。

過去に5人中学生でプロになった方がいますが、その中でも1年7カ月ということで最速の快挙となりました!

 

その後、藤井七段が八段までのルートはどのようになっているのでしょう?

また、新人王は取れなかったと話題になっています!

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藤井七段が八段までのルートは?

 

1年7カ月ということで最速で七段となった藤井聡太さん。

ここで、藤井七段が八段へなるルートを見て行きましょう。

 

藤井七段が八段になるには、この先の竜王戦のて”12連勝”する必要があります。

12連勝の内容としては、『ランキング戦1勝』『本戦7勝』『タイトル戦4勝』となります。

 

そうすれば、八段昇段と竜王となることが確定ましす!

 

それか、ここから190勝をすることでも八段になることができます。

190戦ということはかなりの時間を有すので、竜王戦のて”12連勝”の方が時間的には早いですね!

 

普通ならほぼ不可能で超えられない壁ですが、藤井七段なら達成してしまいそうな雰囲気ですよね!

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藤井七段が新人王は取れなかったと話題に!


若手プロ棋士の登龍門といわれ、羽生善治永世七冠も獲得したというを今回藤井七段が喪失してしまったことで話題になっています。

新人王戦出場の資格は”六段以下”となっているので、七段に上がった藤井七段は参加できないということですね。

 

これはかなり珍しいパターンとなっており、かつてない状況となっています!

”強すぎて出場できない”とは本当にかっこいいですよね~!

藤井七段が八段までのルートは?新人王は取れなかったと話題に!


今回は、藤井七段が八段へあがるルートと、新人王が取れなかったということを紹介してきました。

この昇格戦はあさから話題になっており、夜までかかって終了しました。

 

将棋は一戦が長いですよね~!

藤井七段お若いのに素晴らしいです♪

 

今後も八段に昇格することに期待ですね!

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