東日本旅客鉄道(JR東日本)が運営する鉄道路線の『山手線』。

2018年5月19日から順次全車両に監視カメラ設置することが決定しました。

 

そのことについて、賛否両論あり大きな話題となっています。

山手線は利用客も多く、また多くの問題も抱えているので難しいところですよね。

 

今回は、山手線車内に監視カメラ設置することで賛否両論となっている意見を見て行き、さらに設置理由やネットの反応もまとめていきます。



山手線車内に監視カメラ設置で賛否両論?


山手線の車内の様子を常に撮影して録画する”監視カメラ”を設置することが決定。

どうやら、東京五輪・パラリンピック直前の2020年までには全車両に導入する予定のようです!

 

事前に京線の車両にて監視カメラを設置したところ、「一定の抑止効果があった」ということで山手線にも導入しよう!という流れになったようですね。

 

山手線の監視カメラ設置の賛成意見としましては

 

「監視されてるって思えば痴漢する人もへるだろうし、良いと思います!」

 

「電車乗ってるときに見守られてるって安心感はあるかもですね」

 

「酔って寝てる女性のスカートの中の盗撮とかもあるし、 有効的な手段だとは思うね」

 

「痴漢もそうだけど、不審物を持ってる人も見分けられるし、かなりよさげ」

 

「既に街中にはカメラが設置され監視は日常化されているし、今更って感じだけど「安全のための監視」から「監視されているから安心」という意識付けになるしこれは有効的」

 

また、反対意見としましては、

 

「プライバシーの侵害と肖像権の無理にあたるんじゃないの? 」

 

「山手線いつもギュウギュウなんだからカメラじゃ見えないだろうに」

 

「そもそも注意深く隠れてやってるやつが多いんだからカメラあってもみわけられないわ」

 

「満員電車に付けても死角ばかり。意味があるのか?」

 

「常に見られてるとか気持ち悪いわ」

 

などなどでした。



山手線車内に監視カメラを設置する理由とは?

山手線社内に監視カメラを設置する理由ですが、「犯罪や迷惑行為、テロの未然防止」と言われています。

電車内は痴漢の現場になりやすく多くの事例が挙がっています。

 

また、痴漢をしたつもりはないが、冤罪をうけて人生が転落してしまった方も多く、「痴漢防止」と「冤罪防止」の両方の面から社内の方を守りたいとのことです。

 

冤罪を受けた場合、社会的地位を失い、会社をクビになり、社会復帰が難しいとも言われています。

 

しかし、「乗客はプライバシー侵害を強制され、監視カメラ業界に天下りする警察の利権がはびこる」と言う意見もありましたし、「満員電車では、カメラよりも周りの人が頼り。事件があってもカメラ任せになり、助け合いの考え方が後退する」との心配も出ています。

 

初めは一部車両にのみカメラを設置して様子見をする可能性もありますね。

山手線車内に監視カメラ設置のネットの反応まとめ!


冤罪を心配して電車に乗っている方も多く、男性の方が「安心」といわれる意見が多く出ていますね!

女性車両はありますが、男性車両はないので、男性にとってありがたいカメラ設置となりそうですね!

 

今後の山手線の動きに注目です。

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