豪雨が心配されている台風21号2017。

台風21号(ラン)進路予想2017沖縄上陸日や被害予想を見て行きましょう!

 

季節的にやや遅めの台風となっているのでこれで最後と思いたいですね。

スポンサードリンク



台風21号の特性

<19日06時の実況>
大きさ 大型
強さ 強い
存在地域 フィリピンの東
中心位置 北緯 15度10分(15.2度)
東経 130度35分(130.6度)
進行方向、速さ 北北西 15km/h(9kt)
中心気圧 970hPa
中心付近の最大風速 35m/s(65kt)
最大瞬間風速 50m/s(95kt)
25m/s以上の暴風域 全域 90km(50NM)
15m/s以上の強風域 南側 800km(425NM)
北側 560km(300NM)
<19日18時の予報>
強さ 強い
存在地域 フィリピンの東
予報円の中心 北緯 16度30分(16.5度)
東経 129度55分(129.9度)
進行方向、速さ 北北西 15km/h(7kt)
中心気圧 960hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
予報円の半径 60km(30NM)
暴風警戒域 全域 190km(100NM)
<20日06時の予報>
強さ 強い
存在地域 フィリピンの東
予報円の中心 北緯 18度05分(18.1度)
東経 129度35分(129.6度)
進行方向、速さ 北 15km/h(8kt)
中心気圧 950hPa
中心付近の最大風速 40m/s(80kt)
最大瞬間風速 60m/s(115kt)
予報円の半径 90km(50NM)
暴風警戒域 全域 240km(130NM)
<21日03時の予報>
強さ 非常に強い
存在地域 沖縄の南
予報円の中心 北緯 20度40分(20.7度)
東経 129度20分(129.3度)
進行方向、速さ 北 15km/h(8kt)
中心気圧 925hPa
中心付近の最大風速 50m/s(95kt)
最大瞬間風速 70m/s(135kt)
予報円の半径 200km(110NM)
暴風警戒域 全域 410km(220NM)
<22日03時の予報>
強さ 非常に強い
存在地域 日本の南
予報円の中心 北緯 24度30分(24.5度)
東経 130度35分(130.6度)
進行方向、速さ 北北東 20km/h(10kt)
中心気圧 925hPa
中心付近の最大風速 50m/s(95kt)
最大瞬間風速 70m/s(135kt)
予報円の半径 310km(170NM)
暴風警戒域 全域 520km(280NM)

非常に強い台風となっています!

豪雨が心配されているので、川の冠水や床下浸水の可能性が予測できます。

 

台風の風速の目安

中心付近の最大風速 : 強さの目安

・0~17m/s:最弱の台風。春一番レベルで被害はほぼ無い。

・17~25m/s:ただの台風。油断は禁物で暴風警報も確認が必要。

・25~33m/s:やや強めの台風。暴風雨警報がでる可能性が高い。

・33~44m/s:強めの台風。雨戸を閉めて外出は控える。

・44~54m/s:非常に強い台風。駐車場の車の動くほどの風が吹く。

・54~60m/s:猛烈な台風。風速計が壊れるほどで家も飛ぶ可能性がある。

・60m/s以上:スーパー台風。街の全てが麻痺するレベル。日本は未経験。

台風21号(ラン)進路予想2017沖縄上陸日は?

出展:気象庁 http://www.jma.go.jp/jma/index.html

(※クリックで大きく出来ます)

 

2017年の10月中旬に発生した台風21号の「ラン」ですが、沖縄にはいつ上陸するのか、その予想をもていきましょう。

2017年10月20日現在はフィリピン上空に位置していますが、ゆっくり沖縄に向かって移動しています!

 

沖縄への上陸予想日は

 

「2017年10月21日の夜中」

 

となっています!

夜中ということで寝る前にはしっかり雨戸を閉めてベタンダや庭のものは倉庫や家のなかにしまっておきましょう!

 

気象庁・米軍・ヨーロッパの最新予想はこちら!

台風21号(ラン)2017最新進路予想(気象庁・米軍)!日本上陸日や被害も予想!

台風21号(ラン)2017最新進路予想(ヨーロッパECMWF)!日本上陸日や被害も予想!

 

もしもの時のために21日は早めに寝るようにして、夜中でも動けるようにしておくと良いですね。

 

・懐中電灯

・非常食

・飲み水

 

を確実に準備しておきましょう!

 

【太ももを細くする方法】一週間で最速で痩せるダイエット法とは?

スポンサードリンク



台風21号(ラン)進路予想2017沖縄の被害予想!

大型で強い台風21号は20日午前6時現在、フィリピンの東に位置し、時速15キロで北北西へ向かっている。気象庁によると、台風が予想進路の西寄りのコースを通れば沖縄本島も22日午前に暴風域に入る可能性がある。
23日未明から朝にかけては西日本、東日本に上陸、24日未明にかけては北日本を縦断する可能性もある。気象庁は暴風や大雨、高波、高潮が予想されるとして、早めの防災対策を呼び掛けている。

沖縄気象台によると、台風は次第に発達し20日午後9時ごろには非常に強い台風となり、中心付近の最大風速が45メートルに達する見込み。大東島地方は21日夜から22日にかけて暴風域に入る可能性がある。

本島地方は暴風域に入らなくても最接近する22日午前には風速25メートル前後の強い風が吹く可能性がある。

中心気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートル。中心から南東側220キロ、北西側170キロの範囲が風速25メートル以上の暴風域。中心から南側800キロ、北側560キロが風速15メートル以上の強風域となっている。【琉球新報電子版】

 

 

風速も強く雨も強いといわれている「台風21号」

 

現在心配されている被害予想としては

 

・暴風による家屋の屋根の瓦等がはがれる

・カーポートなどが倒れる

・川の増水による冠水・洪水

・家の床下浸水

 

等々です。

防げるところはしっかり防いでいきましょう。

 

どうしても防げないこともあるので、最悪の場合は早めに非難所に非難して身の安全を第一に考えましょう!

木が倒れてくる可能性や車が風で動いてくる可能性もあるので、早めの非難が良いでしょう。

台風21号(ラン)進路予想2017大阪上陸日や被害予想!

台風21号(ラン)進路予想2017東京上陸日や被害予想!

 

『コウノドリ2』動画1話の見逃し配信を無料視聴する方法は?

コードブルー3 最終回 動画の無料見逃し配信情報!

 

スポンサードリンク