2018年9月末に突然発生した台風24号のチャーミー。

かわいい名前に反して今年最強の勢力をもっています!

 

先日日本に上陸した21号も大変強い台風となっており、その傷跡はまだ日本に残っています。

このまま上位すると多大な被害が避けられません・・・。

 

今回は、そんな危険な台風の24号(チャーミ)2018の最新進路予想として、気象庁や米軍の日本上陸日と被害予想を詳しく見ていきましょう!

今のうちに備えておきましょう。



台風24号(チャーミー)の特性

平成30年09月28日10時45分 発表

<28日10時の実況>
大きさ 大型
強さ 非常に強い
存在地域 宮古島の南東約350km
中心位置 北緯 22度35分(22.6度)
東経 127度40分(127.7度)
進行方向、速さ 西北西 10km/h(6kt)
中心気圧 950hPa
中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
最大瞬間風速 60m/s(120kt)
25m/s以上の暴風域 全域 220km(120NM)
15m/s以上の強風域 全域 560km(300NM)
<28日11時の推定>
大きさ 大型
強さ 非常に強い
存在地域 宮古島の南東約340km
中心位置 北緯 22度35分(22.6度)
東経 127度35分(127.6度)
進行方向、速さ 西北西 10km/h(6kt)
中心気圧 950hPa
中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
最大瞬間風速 60m/s(120kt)
25m/s以上の暴風域 全域 220km(120NM)
15m/s以上の強風域 全域 560km(300NM)
<28日21時の予報>
強さ 非常に強い
存在地域 宮古島の南東約220km
予報円の中心 北緯 23度30分(23.5度)
東経 126度55分(126.9度)
進行方向、速さ 北西 15km/h(7kt)
中心気圧 945hPa
中心付近の最大風速 45m/s(90kt)
最大瞬間風速 65m/s(130kt)
予報円の半径 60km(30NM)
暴風警戒域 全域 280km(150NM)
<29日09時の予報>
強さ 非常に強い
存在地域 宮古島の東約140km
予報円の中心 北緯 25度00分(25.0度)
東経 126度40分(126.7度)
進行方向、速さ 北 15km/h(8kt)
中心気圧 935hPa
中心付近の最大風速 50m/s(95kt)
最大瞬間風速 70m/s(135kt)
予報円の半径 90km(50NM)
暴風警戒域 全域 310km(170NM)
<30日09時の予報>
強さ 非常に強い
存在地域 屋久島の南東約40km
予報円の中心 北緯 30度05分(30.1度)
東経 130度50分(130.8度)
進行方向、速さ 北北東 30km/h(16kt)
中心気圧 945hPa
中心付近の最大風速 45m/s(90kt)
最大瞬間風速 65m/s(130kt)
予報円の半径 280km(150NM)
暴風警戒域 全域 500km(270NM)
<01日09時の予報>
強さ 強い
存在地域 北海道の東
予報円の中心 北緯 41度35分(41.6度)
東経 144度10分(144.2度)
進行方向、速さ 北東 70km/h(39kt)
中心気圧 975hPa
中心付近の最大風速 35m/s(65kt)
最大瞬間風速 50m/s(95kt)
予報円の半径 410km(220NM)
暴風警戒域 全域 600km(325NM)

台風24号(チャーミー)は2018年において、最も強いの台風となっています。

前回の21号でも最も強い台風となりましたが、今回の24号はさらに大きな台風となっています!

 

中心付近の最大風速が45m/s(85kt)となっており、最大瞬間風速が65m/s(120kt)となっています。

 

台風としては、”非常に強い台風”に分類されますね。

外を普通にあるけない速度の風が吹き荒れるので、大変危険です。

 

駐車場にとめてある車が動いてしまう恐れもあります!

またトラックが動いてしまう危険性もありますので、注意してください。

 

さらに…雨も多く含む台風となっているため、豪雨による浸水や川の決壊の危険性も高い状況です。

土砂災害や川の氾濫も大変危険なので、避難勧告がでましたら、速やかに避難しましょう!

 

台風の風速の目安

中心付近の最大風速 : 強さの目安

・0~17m/s:最弱の台風。春一番レベルで被害はほぼ無い。

・17~25m/s:ただの台風。油断は禁物で暴風警報も確認が必要。

・25~33m/s:やや強めの台風。暴風雨警報がでる可能性が高い。

・33~44m/s:強めの台風。雨戸を閉めて外出は控える。

・44~54m/s:非常に強い台風。駐車場の車の動くほどの風が吹く。

・54~60m/s:猛烈な台風。風速計が壊れるほどで家も飛ぶ可能性がある。

・60m/s以上:スーパー台風。街の全てが麻痺するレベル。日本は未経験。

台風24号(チャーミー)2018最新進路予想:気象庁!

まずは、気象庁の台風24号2018最新進路予想から見て行きましょう。

 

台風24号は、28日の夜ごろに沖縄県に上陸しします。

進路は日本をちょうど覆うように北東へ移動していくので、日本の全都道府県に影響を及ぼす台風となっています。

 

前回の21号とほぼ同じ進路となっていますので、前回被害があった地域は同じように被害が出る可能性が高いです

勢力が非常に強い台風24号ですが、速度が早く、日本へ上陸した後はやや加速ぎみに横断することが予測されています。

 

ある地域に長時間滞在する心配はありませんので、台風上陸から5~6時間ほどのピークと考えられます。

今のうちに家のそとにあるものは家の中に入れておきましょう!



台風24号(チャーミー)2018最新進路予想:米軍

続いて、米軍のJTWCの台風24号(チャーミー)の進路予想や被害予想です。

米軍のJTWCは気象庁の最新進路予想よりも、さらに詳細な予想を知ることができます。

 

気象庁の予想と似ていますが、米軍のJTWCでわかるのが沖縄付近の滞在時間です!

勢力の強い状態で沖縄付近に長時間滞在することが見てわかります。

 

また、勢力は進路を進めるにつれて”上がる”良そうになっているので、大阪よりお東京の方が被害は大きそうですね。

速度に関しては、大阪、東京ともに7時間ほどで抜ける予想となっていますね。

九州や四国あたりも沖縄ようどうで長時間のたいざいとなりますので、より多くの雨が降る可能性高いです。

台風24号(チャーミー)2018最新進路予想:ヨーロッパ

最後に、ヨーロッパのECMWFの進路予想も観ていきます。

こちらの予想はどちらかというと米軍のJTWCと同じような進路予想がされていますね。

 

ECMWFのわかりやすい点は、気象庁や米軍のよりも台風の風力が色わけされておりわかりやすい点です!

緑色が濃いところが風力として”強い”となっています。

 

”台風の目”とよく言われていますが、一番中心が意外と風がないのがわかりますね~!

ただ、その周辺は中心に近いほどかなり強力な風が吹いているのがわかります。

 

前回の21号ではは、中国からの風の影響で右側が特に強かったのですが、”台風24号は両側に大きな影響を及ぼす”ということがわかります。

 

台風の強さに関しては、気象庁と米軍のJTWCと同じように、”加速していき”、”強くなっていく”との予想ですね。

2018年の台風は全体的に雨が強く、豪雨になるの可能性もありますので、十分注意が必要です。

台風24号(チャーミー)2018の日本上陸日や被害も予想!

「日本 台風被害」の画像検索結果

続いて、台風24号(チャーミー)2018の日本上陸日はいつなのか、見ていきましょう。

現在の進路から予想するに

九州 ⇒「9月30日の午前7時ごろ~昼12ごろまで」 

関西 ⇒ 「9月30日の午後13時ごろ~午後17時ごろまで」 

関東 ⇒「9月30日の午後20時ごろ~夜中2時ごろまで」 

北海道 ⇒ 「10月1日の午前5時ごろ~午後11時ごろまで」 

 

と予想できます。

 

関西への一番被害が及ぶ時間帯の予想としては

「2018年9月30日14時」

 

関西への一番被害が及ぶ時間帯の予想としては

「2018年9月30日22時」

 

と予想できます!

今回の台風台風24号(チャーミー)ですが、日本本土への侵入確立は

 

「100%!!」

 

となります。

 

被害予想

まずは歴代の被害ランキングを見ていきましょう。

中心気圧歴代ランキング!

1位 925hPa
第2室戸台風(昭和36年台風第18号)
2位 929hPa
伊勢湾台風(昭和34年台風第15号)
3位 930hPa
平成5年台風第13号
4位 935hPa
ルース台風(昭和26年台風第15号)
5位 940hPa
平成3年台風第19号
昭和46年台風第23号
昭和40年台風第23号
昭和39年台風第20号
昭和30年台風第22号
昭和29年台風第5号

最大風速ランキング!

1位 69.8m/s
昭和40年台風第23号
2位 69.3m/s
ルース台風(昭和26年台風第15号)
3位 67.1m/s
ルース台風(昭和26年台風第15号)
4位 66.0m/s
第2室戸台風(昭和36年台風第18号)
5位 65.0m/s
昭和29年台風第13号
6位 63.3m/s
洞爺丸台風(昭和29年台風第15号)
7位 60.8m/s
第2宮古島台風(昭和41年台風第18号)
8位 58.8m/s
洞爺丸台風(昭和29年台風第15号)
9位 57.5m/s
昭和45年台風第10号
10位 57.0m/s(測器破損のため推定値)
昭和5年台風

最大瞬間風速ランキング!

1位 85.3m/s
第2宮古島台風(昭和41年台風第18号)
2位 84.5m/s
第2室戸台風(昭和36年台風第18号)
3位 79.8m/s
第3宮古島台風(昭和43年台風第16号)
4位 78.9m/s
昭和45年台風第9号
5位 77.1m/s
昭和40年台風第23号
6位 75.5m/s
枕崎台風(昭和20年台風第16号)
7位 74.1m/s
平成15年台風第14号
8位 73.6m/s
昭和31年台風第12号
9位 72.3m/s
昭和39年台風第20号
10位 70.2m/s
平成6年台風第13号

 

そして今回の台風24号のステータスは

 

中心気圧:953hPa

中心付近の最大風速:50m/s(95kt)

最大瞬間風速:70m/s(135kt)

 

となります。

それぞれランキングにははいらないものの、10位にかなり近い勢力を持っているのがわかります。

かなり危険な台風であることは確実なので、今のうちに備えておきましょう。

 

・家の外のものを家に入れる

・海中電灯や電池をストックしておく

・非常食の準備をしておく

・すぐに避難できる準備をしておく

 

などなど、しっかり準備しておきましょう!

車も家の近くに止めて風による被害を少なくしていきましょう!

 

また、川に近い方は危険を感じましたら、すぐに避難するようにしていきましょう!

大切な家族や、隣人を助け合って非難するようにしましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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