2018年に発生した台風8号(マリア)が日本へ上陸する予定となっています。

7号では豪雨にみまわれら地域も多く、その傷跡が残った状態での上陸となるので、注意が必要です。

 

今回は、台風8号(マリア)2018最新進路予想を「気象庁」「米軍」「ヨーロッパ」共に見て行きましょう!

また、日本への上陸日時から、被害予想についても予測していきます!



台風8号(マリア)の特性

<06日21時の実況>
大きさ
強さ 猛烈な
存在地域 マリアナ諸島
中心位置 北緯 16度40分(16.7度)
東経 141度20分(141.3度)
進行方向、速さ 北西 15km/h(7kt)
中心気圧 920hPa
中心付近の最大風速 55m/s(105kt)
最大瞬間風速 75m/s(150kt)
25m/s以上の暴風域 全域 130km(70NM)
15m/s以上の強風域 全域 330km(180NM)
<07日21時の予報>
強さ 猛烈な
存在地域 マリアナ諸島
予報円の中心 北緯 18度00分(18.0度)
東経 140度55分(140.9度)
進行方向、速さ 北北西 ゆっくり
中心気圧 910hPa
中心付近の最大風速 55m/s(110kt)
最大瞬間風速 80m/s(155kt)
予報円の半径 90km(50NM)
暴風警戒域 全域 240km(130NM)
<08日21時の予報>
強さ 猛烈な
存在地域 日本の南
予報円の中心 北緯 20度25分(20.4度)
東経 137度50分(137.8度)
進行方向、速さ 北西 15km/h(9kt)
中心気圧 905hPa
中心付近の最大風速 60m/s(115kt)
最大瞬間風速 85m/s(165kt)
予報円の半径 180km(95NM)
暴風警戒域 全域 350km(190NM)
<09日21時の予報>
強さ 猛烈な
存在地域 日本の南
予報円の中心 北緯 22度50分(22.8度)
東経 132度40分(132.7度)
進行方向、速さ 西北西 25km/h(13kt)
中心気圧 905hPa
中心付近の最大風速 60m/s(115kt)
最大瞬間風速 85m/s(165kt)
予報円の半径 260km(140NM)
暴風警戒域 全域 430km(230NM)

台風8号(マリア)は2018年において、3回目の台風となります。

7号は大雨による被害が多い状況ですが、8号に関しては暴風の危険性があります。

 

最大瞬間風速が85m/s(165kt)、中心付近の最大風速が60m/s(115kt)といことで、猛烈な台風となっています。

中心付近の最大風速が60m/s(115kt)となると、家が飛ばされてしまう心配もありますので、かなり危険です。

 

 

台風の風速の目安

中心付近の最大風速 : 強さの目安

・0~17m/s:最弱の台風。春一番レベルで被害はほぼ無い。

・17~25m/s:ただの台風。油断は禁物で暴風警報も確認が必要。

・25~33m/s:やや強めの台風。暴風雨警報がでる可能性が高い。

・33~44m/s:強めの台風。雨戸を閉めて外出は控える。

・44~54m/s:非常に強い台風。駐車場の車の動くほどの風が吹く。

・54~60m/s:猛烈な台風。風速計が壊れるほどで家も飛ぶ可能性がある。

・60m/s以上:スーパー台風。街の全てが麻痺するレベル。日本は未経験。

台風8号(マリア)2018最新進路予想:気象庁!

まずは、気象庁の台風8号(マリア)2018最新進路予想から見て行きましょう。

 

台風8号は非常に遅いスピードで移動しており、太平洋から北西へど移動しています。

このまま北西へと進み沖縄をかすめて中国のほうへ移動すれば良いのですが、中国から風の影響で進路を沖縄から北東へと変え、日本を横断する可能性も高いみられています。

 

速度が遅いので、日本へ上陸した際にも、2~3日ほどかけてゆっくり横断することが予測できます。

風が非常に強いので、今からしっかり対策していきましょう!



台風8号(マリア)2018最新進路予想:米軍

 

続いて、米軍のJTWCの予想。

気象庁の最新進路予想よりも、さらにさきの予想がでています。

 

また、気象庁の予想と途中までは同じですが、その後、沖縄上空を通って中国のほうへ抜けていく予想となっています。

速度に関してほぼ同じ予想ですね

 

途中からいっきに加速していく予想となっています。

台風8号(マリア)2018最新進路予想:ヨーロッパ

続いて、ヨーロッパのECMWFの進路予想。

こちらの予想はどちらかというと米軍のJTWCの予想と似ていますね。

 

沖縄上空を取って、そのまま北西へ突き抜けていく予想となっています。

 

 

ただ、台風の規模が大きいので、九州にもやや影響がでそうですね!

九州は7号の大雨の影響がまだでているので、注意が必要です。

 

台風8号(マリクア)2018の日本上陸日や被害も予想!

台風8号(マリア)2018の日本上陸日ですが、現在の進路から予想するに

 

「7月9日の夜から10日夜にかけて沖縄上空を横断していく」

 

といえます。

 

沖縄への一番被害が及ぶ時間帯の予想としては

 

「2018年7月10日お昼ごろ」

 

と予想できます!

 

9日は月曜日で10日は火曜日となっていますので、会社に出勤する方、学校へいかれうかたは注意です。

今回の台風ですが、日本本土への侵入確立は

 

「10%ほど!!」

 

となります。

まだ0%で確実に本土へはこないとは分かっていないので、油断せずいきましょう!