お昼ごはんを食べたあと、の昼過ぎってなぜか眠気が襲ってきますよね・・・。

その本当の理由はご存知でしょうか!?

 

「食べた物の消化に酸素が送られるから」「お昼ごはんを抜けば眠くなくなる」なんてのはただの噂で、実は眠気とは関係なかったのです・・・!!

今回は昼過ぎの眠気の”本当の理由”について紹介していきます!

 

原因を知って対策すれば眠気に襲われることありません♪



昼過ぎの眠気は春が一番強い!?

春が近づき気温が徐々に上昇していき過ごしやすい季節になってくるとなぜか眠気が襲ってきますよね。

こう過ごしやすいとついウトウトしてしまいます! 

 

「学生なら授業中」に、「社会人なら会議中」などに睡魔に襲われる経験したことある人が殆どだと思います!

特に座っている時に眠気に襲われることが多く車の運転中に眠くなると大変危険です!

 

しかし一回眠くなると厄介で何をしても眠気は取れず夢と現実の狭間を彷徨う事になりますよね。

そうなると頭もコックリするし怒られたりしちゃいます!

 

日々の生活で睡魔の襲われないように出来る限りの対策をしていきましょう!!

昼過ぎの眠気の本当の理由とは?

一番の原因といわれているのが最低限の睡眠と言われている「6時間」睡眠を取れていない場合が一番多いですね。

やはり一番の対策「寝不足にならない」ということですね!

 

あと、よく言われるのが「お昼ご飯を食べると、消化するために酸素を多く使い脳への血の流れが弱くなり眠くなる」ということですよね。

「脳に流れる血流が弱くなる」とありますが実は脳への血流は第一に優先されていて弱くなるなんてことはないそうです。

 

つまり、よく「眠くならないためにお昼ご飯を抜く」なんて言われることがありますが、これはまったく無意味だったのです。

ご飯を食べても、食べなくても睡魔に襲われるということですね!

 

お昼過ぎごろに眠くなるのは「アフタヌーンディップ」と呼ばれる現象で人間独特の生理機能だそうです!

もはや理不尽極まりないのですが、とりあえずご飯は食べていいということは分かりましたね!

 

昼過ぎの眠気の対策!




お昼ご飯を食べていいとはありましたがやはり「食べすぎ」には注意が必要ですね。

「眠気」ではありませんがどうしても食べ過ぎると満腹感によって動きが鈍くなってしまいますからね!

 

それにまず最低限の睡眠と言われている「6時間」の睡眠をキチンと取ることも大切です。

 

対策としてよく言われるのが「コーヒー」を飲むことですよね。

正確には「カフェイン」をとる、ということになりますね。

これは大変効果的でカフェインを取ることによって体が覚醒状態になり眠気は軽減されます!

 

カフェインはコーヒーだけでなく、紅茶や抹茶にも多く含まれておりコーヒーが苦手、というかは

紅茶や抹茶で代用できることも十分可能ですよ!

 

さらに効果を高めるためにアイスよりもホットで飲むことをお勧めします!

 

そしてもう1つ、対策として言われているのが「ガムをかむこと」ですね。

「噛む」という行為によって脳が活性化する状態を作るとのことですね。

噛む行為をすればいいのですが、長時間噛むことにおいてはガムが一番最適だと思います!

 

サッカー選手などもよく試合中にガムをおり、脳が活性化して「より集中できる」上体を保っていますよね!

授業中や会議中にガムを噛む事は出来ませんが、車の運転中などにはガムを噛む事をお勧めします!

 

特にミントやカフェイン入りのガムが対策として効果がでるのでお勧めですよ!!

 

最後に対策として言われているのが「仮眠を取る」ということ。

お昼に仮眠を取ることがとても効果的で「約20分から1時間」の睡眠がベストといわれています!

 

一時間以上の睡眠は良くないと言われているので最長でも一時間に留めておきたいですね。

最近では多くの企業にも取り入れられており「仮眠室」を設ける会社もあるそうです。

 

周りの評価や集団行動を重んじる日本人には簡単に仮眠室を使えるとは思えませんけどね!

もし仮眠が取れる状況の方は20前後でも取れると良いかもしれません!!

 

トータル睡眠と連続睡眠

「6時間の睡眠」とありましたが一日の合計睡眠と連続して取った睡眠で差が有るか、気になりますよね!

 

これはレム睡眠とノンレム睡眠の周期が大きく関わっており

結果的に言うと連続した睡眠のほうが睡眠の質が高いことが分かっています。

 

例えば「家で4時間 電車で2時間」の睡眠。

合計では確かに6時間睡眠していますよね!

しかし電車での睡眠は座った状態と人目が気になるということでレム睡眠まで行かずほとんどの場合がノンレム睡眠になります。

 

これでは疲れも取れないし目覚めも最悪ですね。

睡眠の質が悪い言えます!

 

一方「6時間自宅で睡眠」する場合。

これは言うまでもなくしっかりとレム睡眠とノンレム睡眠の周期が作れており、ノンレム睡眠の段階で目が覚めると

質の高い睡眠が出来たと言えます

 

ちなみにレム睡眠をノンレム睡眠の周期は約3時間といわれており「3時間」「6時間」「9時間」

の連続睡眠がベストだと言われています!

一般的に多い8時間睡眠はあまり良くないということですね!

 

心地よく大変眠くなる季節ですが、しっかり対策して乗り切りましょう!!