脊椎カリエスとはどういった症状の病気なのか、その後遺症についても詳しく紹介していきます。

また、治療の際に手術をおこうなうこともありますので、その治療費についても見ていきましょう。

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脊椎カリエスの症状は?

脊髄カリエスとは

肺からの結核菌(けっかくきん)が血行性に運ばれて発症する結核性脊椎炎。

 

とのことです。

結核菌が血に混じって体内に広がってしまうことにより発症してしまう病気です。

 

脊髄カリエスの症状としては

 

・微熱

・食欲不振

・全身倦怠感

・腰背部痛

・脊柱の硬直

 

等々です。

 

似た症状の病気もありますが、一番の特徴としては脊椎をたたくと”痛みが走る”とのことです。

症状がひどくなると、全身のしびれや、歩行障害まで発症してしまいます。

脊椎カリエスの後遺症は?

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結核とは、江戸時代の頃から「不治の病」といわれており、多くの犠牲者をだしてきた病気のひとつとなっています。

2017年現在でも表面的には直すことは可能になりましたが、後遺症が確実に残ってしまうので「不治の病」といわれています。

 

脊椎カリエスも結核がもたらす病気のひとつなので、後遺症が残ってしまいます。

脊椎カリエスの後遺症としては

 

・結核菌が肺を炎症させる

・炎症した肺の組織が死滅

・壊死した肺組織が気管支から外に排出

・肺が脆くなってしまう

 

等々です。

 

どれもつらいものばかりですね・・・。

結核菌がいかに危険な菌なのかがわかります。

脊椎カリエスの治療手術の費用とは?

脊椎カリウスの主な治療法としては

 

・抗結核薬の点滴や内服で結核菌を殺す

・感染した脊椎を取り除き、新しい骨を移植する

・感染した脊椎を取り除き、プレートで固定する

 

となります。

どの治療法も体に大きな負担をかけるので、大変な治療になります。

 

手術の費用としては医療費の自己負担には収入によって限度額が設けられており、1割負担の場合は15,000円~44,400円

3割負担の場合は約8万円が限度額となっています。

 

そのほかに入院費用の食事代や場所代がかかってきます。

入院費用に関しては病院ごとに違うので、医事課やソーシャルワーカーに問い合わせてみましょう。

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