年末年始と言えば、病院やお店などいろいろなところが休業になってしまいますよね。

休みに入る前に行っておかなければならないところのひとつに銀行があると思います。

 

年末年始の資金の準備やお年玉の新札両替など銀行の年末年始はとても混み合いますので、できれば空いている時間に行きたいですよね!

 

今回は、銀行の年末年始で新札両替の空いている時間帯はいつなのか、2018年の年末年始の休みの期間についても解説していきたいと思います!

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銀行の年末年始はどうして混雑するの?

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銀行は、年末年始とても混雑します。

どうしてそんなに混雑するのかと言うと、次のような目的で来店するお客さんが多いからです。

  • 新札両替
  • 年末年始の資金の確保
  • 諸届
  • 融資の手続き
  • ボーナスの貯金

銀行の営業はカレンダー通りのため、かなりギリギリまで営業しているということもあり、早めに年末年始の休暇に入る企業の人など、普段銀行が開いている時間に来店できない人などが数多く訪れます。

 

また、新札両替や年末年始に必要なお金を下ろしにやってくる人も多いです。

そのため、年末年始の銀行というのは普段より混雑する傾向にあります。

年末年始の新札両替の空いている時間帯は?

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来店客のほとんどが新札両替をしに来る

年末年始の銀行へ来る目的のほとんどが「新札両替」です。

ATMでは確実に新札が出てくるという保証がないため、新札が必要だという人は窓口で新札に両替する必要があります。

 

この新札両替、かなりの人が行うため、普段は30人程度しか来店客のない店であっても、年末年始は連日のように100人越えすることもザラです。

銀行の1年間で一番忙しい時期は年末ではないのか?というぐらいの大盛況なんです!!

 

ですから、待ち時間も多く、「新札に替えにきただけなのにかなり待たされた」という人も多いはずです。

空いている時間帯は?

年末年始の窓口はとても混み合いますので、空いている時間を狙っていくのも一つの手です。

朝イチは開店前から並んでいる人も多いので、早めに行って早く並べば早く処理してもらえます。

 

あとは、昼の12時~13時の時間帯は比較的空いていることが多いでしょう。

窓口は空いていますが、銀行員が交代で昼休憩に入ったりするので、運が悪ければ人員不足で少し待たされるということもあるかもしれません。

 

一番最悪なのが13時以降です。

この時間帯から15時の閉店時間までは来店客でごった返しますので混雑が嫌だという人は避けたほうがいいでしょう。

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2018年の休みの期間は?

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銀行の休みはカレンダー通りです。

通常、12月31日の大晦日と、正月三が日がお休みです。

2018年の銀行の年末年始の休みは6日間です。

 

2018年

  • 12月29日(土)
  • 12月30日(日)
  • 12月31日(月)

2019年

  • 1月1日(火)
  • 1月2日(水)
  • 1月3日(木)

 

2018年の休みは、31日の前が土日ということもあり、普段より長い休みになっています。

年始は4日(金)から営業が開始します。

 

ATMは年末年始でも開いていますが、窓口に来店する用事があるという人は、28日(金)までに行くようにしましょう。

銀行の年末年始で新札両替の空いてる時間帯は?2018の休みの期間は?まとめ

2018年の銀行の年末年始の休みの期間は例年よりも長いです。

新札両替をしたいと思っている方は、早めに銀行の窓口に行くことをオススメします。

 

窓口は大変混み合っている場合がありますので、空いている時間帯を是非参考にしてみてくださいね!

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