オリンピックのハーフパイプをみているとたまに出てくるのが「チキンサラダ」と「ローストビーフ」。

実はコレ、お昼ご飯とかではなく、ハーフパイプの技名なのです!

 

今回は、ハーフパイプにおける「チキンサラダ」と「ローストビーフ」について詳しく解説していきたいと思います!



ハーフパイプのチキンサラダとロースとビーフの意味は?

それぞれの意味を詳しく解説していきます!

 

チキンサラダの意味

スノーボードにおけるジャンプ台の飛び方の名称となっています。

 

右手を股の下を通してヒールエッジをグラブするトリックとなります!

ローストビーフと同じ場所をつかみますが、つかみ方が異なります。

 

チキンサラダは右腕をひねって逆手でグラブします。

ローストビーフより難易度は高くなっています!

 

ローストビーフの意味

スノーボードにおけるジャンプ台の飛び方の名称となっています。

右手を股の下を通してヒールエッジをグラブするトリックとなります!

 

チキンサラダとは「逆手か」「まっすぐか」の違いということですね!

フロントサイドにシフトしながらテールボーンしています。

 

シフトとテールボーンは好みによって別れています!

ポークもある!!

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チキンサラダ(鳥)とローストビーフ(牛)ときて、なんとポーク(豚)の技もあります!

名前の付け方がユニークですよね~♪

 

ちなみにポークは「グラブしながら片方の脚を伸ばすこと」を言います!

ボーンとも言いますね!

 

前に足を伸ばすことを”ノーズポーク(ノーズボーン)”

後ろに足を伸ばすことを”テールポーク(テールボーン)”

 

といいます!

ハーフパイプも奥が深いスポーツですね!

まとめ

ハーフパイプの技には

チキンサラダ(鳥)

ローストビーフ(牛)

ポーク(豚)

がある!

 

ハーフパイプの解説を聞いているとチキンサラダとかローストビーフとかでてくるのでおなかすきますよね(笑)

意味をしっかり理解していれば、おなかが空くのも耐えれるかもしれません!

 

でも、ローストビーフとか聞いたらよだれでちゃいます(笑)

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