結婚してから歌手活動を殆ど行わなくなってしまった大塚愛さん。

急にいなくなったにでのファンとして寂しかったです・・・!

 

しかし、30代中盤に差し掛かって大塚愛さんが活動を再開すると発表しました!

アルバム「LOVE HONEY」を発表とのこと!

 

インタビューの様子や大塚愛さんについて見ていきましょう♪



大塚愛のプロフィール紹介!

名前:大塚愛(おおつか あい)

別名:2010年まで「愛」 2012年以降「AIO」

誕生日:1982年9月9日(34歳)

出身地:大阪府大阪市

職業:シンガーソングライター 女優 イラストレーター 絵本作家

活躍期間:2003年~現在

事務所:エイベックス・マネジメント

 

大塚愛さんの経歴が凄い!

シンガーソングライターとして作詞も作曲もこだわりあって自らが作っているクリエイター気質な大塚愛さん。

漫画家を目指していたことも有り、イラストレーターや絵本作家という面でも活躍しておりその多才ぶりは有名ですね!

 

特に似顔絵が得意と言うことでたびたび紹介されるほどで絵がちょっと独特で面白いです!

自分の独特な世界を持っていてそれを音楽にも絵にも表現できるのが大塚愛さんの素敵なところですね!

 

2枚目のシングルである「さくらんぼ」は大ヒットしてその名を多くの人に広めましたよね。

今でも歌われるほどノリが良く愛される歌ですよね!野球応援に使われることもあるくらいの人気ぶりですね!

 

「さくらんぼ」とはフルーツのことを指しているのですが、大塚愛さんは「さくらんぼ」が嫌いで食べれないそうです(笑)

なぜ食べれない食べ物の名前を曲にしたのでしょうか・・・。



大塚愛が歌手再開?アルバム「LOVE HONEY」を発表!


34歳を迎えた大塚愛さん。

今までは若さ弾けるキュートな歌が多かった30代の入りイメージを少し変えていくということを言っていました。

 

作詞作曲を自ら行うのでその時その時で感じることも変わっていき、曲調も変わっていくということですね。

今はとても落ち着いた雰囲気をかもちだしている大塚愛さん、どんな曲を作っていくのかとても楽しみですね!

 

本人曰く「電話がかかってきたときにすぐにでないみたいな感じ」等、若いときにはかわいく思わなかったことも

今ではそのかわいさが分かると言っていてそういった部分も曲に込めてくるのではないでしょうか!

 

「30代は女の本番。大きなバッグに詰め込んだモノを断捨離して、小さなハンドバッグに持ち替えた」

とコメントしていて、いい意味で力の抜けた作品になっているようです!

 

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30代で今までとはイメージが大きく変わった今の大塚愛さんは?インタビューの様子も紹介!


インタビューの様子をまともて見て行きましょう!

―アルバムを全曲聴くと、「女の劇場」というか、女性を主人公とした舞台を見ている印象を受けました。

「あ、それはうれしいですね。曲の主人公となる女性のドラマを見ているような感じにしたかったんです。音楽はオプションというか、ストーリーのためにある音楽というか」

―リード曲「HONEY」は、どういうイメージから生まれたのでしょう。

「アジアン、バリ、壺から蜜、アーユルヴェーダみたいな感じ、子宮の蜜ってキーワードをまず並べて。自分の感情に素直な女性をイメージしました。電話がかかってきてもじらしてすぐに出ないみたいな感じって、若いときには思わなかったけど、今は“かわいいな”って思える。そういう女性を想定して書きました」

―ご自身もそういう女性ですか。

「程遠いかも(笑)。どうでしょうね」

―“ハニー”は愛される人の呼称ですが、愛される女性のイメージとは?

「私の世話をしてくれるから、“妻”って呼んでる女友だちがいるんですけど、“男性はこういう女性が好きなんだろうな”って思える女性で。なんか、守りたくなる。女らしさってことじゃなくて、まっすぐなんです。負けん気が強くてキャンキャン吠えたりするけど、優しくて母性にあふれていて、けっして媚びない。でもやってることがいちいち乙女で。よく私の曲の題材になるんですけど、彼女のイメージが強いかな」

―「私」は、香里奈さん主演のドラマ『嫌われる勇気』の主題歌でしたが、番組からはどのようなリクエストが?

「まず、ドラマのプロットと第一話の台本を渡されて、“主人公の心の中のような作品を書いて下さい”って言われて。そのあとは、想像大会ですよね(笑)。自分の頭の中で監督をやって演出家をやってカメラ割りして。想像の中のドラマのシーンでかけたい曲を考えたり、主人公の過去を遡ってその生き方を考えて。過去に何があったかはこの時点ではわかっていなかったので、ドラマを見ながら毎週答え合わせをしているような、ドキドキした感覚で見ていました」

―このドラマ『嫌われる勇気』には、大塚さんもカメオ出演されましたが、いかがでしたか。

「足を引っ張る秒数もないくらいですけど(笑)、役者さんの仕事と音楽の仕事の違いが、よくわかりました。音楽って、鰹節のように自分を削ってさらけ出していく作業じゃないですか、でも演技は、求められたものを返していくバレーボールのレシーブみたいな感じ、全然違うなと感じました」

―個人的には、「HONEY」、「私」の曲に入る前のブレスがたまらなくセクシーでハイレゾで聴きたくなります。

「マニアックですね(笑)。こういう曲は、息をするところからドラマが始まってると考えています。入りのピッチ(音程)には、ちょっとうるさいですよ」

―冒頭で「女の劇場」と言いましたが、このアルバムを聴くと特に同世代の女性は共感できると思うな。

「20代の不安定な時を超えて、30代って女性の人生の本番って感じがしています。20代は大きなカバンをかついで、ひたすら中身を詰め込んで重くなってた。でもそれだとやっぱり、体がもたないんですよ。30代は断捨離っていうか、いろんなものを捨てて、必要なものだけを残して小さなハンドバッグに持ち替えた感覚なんです。ママ友と出会ったり、今までと違う世界のいろんな人の話を聞いたりすると“私なんてまだまだ”って思えて」

―結婚や出産って女性にとって大きなライフイベントじゃないですか。ここからがまた、まさに「女の本番」なんでしょうね。

「人を育てるとか人を教えるって事は、自分を鍛えないとできないですよね。 今、逆に私が今子供から学んでいる状態です」

―昔よりもやりたいことができているんじゃないですか。

「そうですね」

―クリエイターとして、これからやっていきたいことは?

「ずっと変わらないんですけど、名曲を作りたい。「日々、生きていれば」を作った時に、世代を超えて生き残る曲、音楽史に残る曲を作りたいなって思いました。この曲がそういう感じに育っててくれればいいなと思っているんですけど。実は、数日前に胃腸炎になってゴハンが食べられなくて、辛い毎日を送っているので「日々、生きていれば」がすごく沁みています(笑)。とにかく、名曲ができるまで頑張りたいですね」

―6月2日の赤坂BLITZから『大塚 愛 LOVE HONEY TOUR 2017 ~誘惑の香りにYOUワクワク~』もスタートしますね。

「このアルバムのために、ファブリック・スプレー「LOVE HONEY」を作ったので、会場にこの香りが漂うようにしようと思っています。ゴキゲンな音楽でいい気分になって、いい匂いをかいで気分良く帰っていただければ。ライブを意識して作った曲もあるので、みんなで一緒になって盛り上がれる時間を楽しみたいですね」

 

昔も今も変わらずクリエイティブな大塚愛さん。

今後も歌手として、作詞作曲者としても大きな活躍が期待できますね!

 

名曲として本人が納得できる作品がいつかできることを願っています!

今後もイメージを変え新たな活躍を見せてくれる大塚愛さんを応援していきましょう!

 

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