本来日本には生息していないヒアリ。
最近では日本の港にて発見されるニュースが相次いでいますよね!

2017年現在の日本のどこの場所でヒアリが発見されているのか、見て行きましょう。

日本では馴染みがないヒアリですが、どのような大きさで
どんな特徴となっているのでしょうか。

また、もし遭遇してしまった場合はどう対処したら良いのかも知っておきたいですよね!

万が一刺されてしまった場合の対策もしっかり覚えておきましょう!

スポンサードリンク



ヒアリ2017年日本で確認された場所はどこ?

2017年現在日本のどこの場所でヒアリが発見されたのか、
順を追って見て行きましょう。

・兵庫県尼崎市

5月26日にヒアリを確認。

中国の広東省からのコンテナの中より発見されたようですね。


・神戸港人工島ポートアイランド(中央区)


6月18日にヒアリを確認。

こちらも同じく中国からのコンテナの中にて発見されたようですね。


・名古屋港の鍋田埠頭

6月30日にヒアリを確認。

こちらは今までよりも多く「7匹のヒアリ」が発見されたようです。
場所は、コンテナのなか。

中国広東省広州市を出発したコンテナは様々なところを通ってきたようですね。
中には東京や横浜も通ってきたということなのですが
不思議とそこでは発見されていないようですね。

・大阪南港

7月3日にヒアリを確認。

大阪では過去最高の「ヒアリ50匹と女王ヒアリ1匹」が発見されたようです。
女王アリも居たということで繁殖していた可能性もありますね。

場所はコンクリートの割れ目だったようです!

コンクリートの割れ目でさえも巣にできるということなのでしょうか。
現在は全て駆除されているということです!

・兵庫県尼崎市内

7月5日にヒアリを確認。

二回目となる兵庫県ですが
「ヒアリ500匹(雌)と、雄ヒアリ5匹と、女王ヒアリ2匹」というかなり危険な数のヒアリが発見されています。

場所はコンテナの中ということですが、女王アリも2匹おり、繁殖していたようですね。

コンテナの中ということで食料も巣も無い状態でも繁殖が可能ということなのでしょうか。
ヒアリの生命力の高さが分かりますね。

・東京都大井埠頭

7月6日にヒアリを確認。

ついに日本の首都である東京でも発見されてしまったようですね。
数は一匹。

中国からはこばれたコンテナの中にて発見されたようです。

これまでに発見されている分は全て駆除に成功しているとのことですが
アリは小さく見逃しやすいためまだまだ注意が必要です。

港周辺の方は特に注意が必要ですね!

ヒアリの大きさや特徴対策は?

スポンサードリンク



日本では馴染みがないヒアリ。
その大きさや特徴はどのようなものになっているのでしょうか。

見たこと無いが殆どですよね!

ヒアリへの対策はどうしたらいのか、このあたりも見ていきましょう。

ヒアリの大きさは「アリ」というだけあってそれほど大きくは無いようですね。
日本の山で見るやや大きめのアリほどの大きさのようです。

数値で表すと「体長が2.5ミリから6ミリ」程度だということです。
小さいため見逃しやすいのが危険です。

ヒアリの特徴はその「真っ赤な体」ですね。
ファイアーアントとも言われており、見るからにヤバイ見た目となっています。

燃えるような赤いアリを発見したら間違いなくヒアリです!

現在は450個の捕獲用トラップを設置しており国を挙げて駆除をおこなっているようですが
万が一ヒアリに遭遇してしまったらどう対策すればよいのか、困りますよね!

もしヒアリに遭遇してしまった場合一旦すぐその場から離れましょう。
ヒアリは集団で行動するので足元や近くにヒアリが居るかもしれません。

もし遭遇したヒアリが一匹ならクツで倒してしまいましょう。

集団の場合は無理な戦闘は避けてすぐに

「環境省へ連絡」

いれましょう!

専門家がくるので全て専門家に任せるしかないです。

大変危険なのでまずは離れることが一番の対策ですね!

ヒアリに刺されてしまったときの対策は?

アリなのでなかなか目視するのが難しいですよね。
常に下を向いている訳にはいきません!

もし、万が一ヒアリに刺されててしまった場合どうしたら良いのか、しっかり覚えておきましょう。

ヒアリは強い毒を持ち、刺された人がショック死した例もある外来種です。
油断したらかなり危険です!

もしヒアリに刺されてしまったら冷静になることが大切です。
一匹が刺してきたら次に仲間が指して来る可能性があるのですぐにその場から逃げましょう

その時刺された場所より心臓に近いところを手で締めながら移動するのがベストです。
毒の回りを防ぎます!

その際に注意したほうが良いのが

「刺された場所をかいたり叩いたりしてはダメ!」

とのことです。体内に毒が回ってしまう可能性があります!
水があるところへ移動できたらすぐに刺された場所から毒を抜くために

口で毒を吸い吐き出します。

このとき絶対に毒を飲んではいけません!

全ての毒を出し終えたら口の中をしっかり洗ってから
刺された場所より心臓に近い部分を紐などでしっかりしばって
病院へいきましょう。

しっかり対策を覚えて冷静に行きましょう!

自分は関係ない、と思わずにいつヒアリに遭遇していまうのが分からないので
油断せずにいきましょう!

特に港が近い方は注意が必要です!

スポンサードリンク