最近スーパーでもよく売られているという「パンガシウス」。

名前を聞いただけではどんな物なのかよくわからない、という方もまだ多いのではないでしょうか!

実はパンガシウスとは「魚」です!

現在は白身魚としてよく売りにでているパンガシウスですが、どんな魚なのでしょうか?

 

また、聞いたこと無い魚ですし、安全性に関しても気になるところですよね!

うなぎの代用魚としても注目を集めていますが、味や食感はそんなに似ているのでしょうか。

 

パンガシウスについて、詳しく見て行きましょう!

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パンガシウスとはどんな魚?

最近スーパーでも白身魚としてよく売っている「パンガシウス」。

いったいどんな魚なのでしょうか。


見た目的にはうなぎと似ても似つかない姿となっています。

 

パンガシウスとはどうやらナマズ目に属する魚のようですね。

パキスタンからボルネオまでの南アジア一帯の淡水に生息しているようです!

世界最大の淡水魚とも言われているあの「メコンオオナマズ」と同じ種類のようですね。

 

ちなみに、メコンオオナマズは絶滅危惧種として大切にされているので、パンガシウスと同じ種類にしても、扱いの差はかなり激しいとことです!

 

オオナナマズの一種ということでヒゲが付いているのも特徴の一つのようですね。

スーパーで白身の表記に「バサ」と書かれているものパンガシウスということなので、日本人の方も知らない間に一度は食べたことのある魚となっています!

 

まさか知らない間にナマズを食べていたとは驚きですね。

パンガシウスの安全性は?

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パンガシウスなんて変わった名前の魚で、しかもナマズ!

安全性は大丈夫なのでしょうか?

 

確かに変わった名前の魚ですが、大型モールの「イオン」などでも販売しており、輸入から加工までしっかりと処理されており、安全性に関しては大丈夫だそうです!

 

実は海外ではナマズは高級な魚としても有名で、うなぎより美味しいと言われることもあるそうです。

肉が中心の文化であるアメリカでもナマズは例外で、多くの方から愛される魚の一種とのことです。

 

海外でも多くのスーパーに並んでおり、日常的によく食べられているので安全だということが分かりますね!

パンガシウスはうなぎの代用魚になるのか?

オオナマズの仲間という、なかなか日本では食べないような種類のパンガシウス。

近年では「うなぎの代用魚でおいしい」と話題になっていますね!

 

うなぎの値段に比べると半分以下ということなので、安くて美味しい魚が食べれると注目を浴びています!

ではそのパンガシウス、どのような味や食感なのか、本当に代用品になるのか感想も含めて見て行きましょう!

 

まずはに関しては

「うなぎにはなんとなく似ているが、脂分が少なくあっさりした淡白な味」

ですね。

うなぎ独特なふっくらしたやわらかさは無いですね。

 

食感に関しては

「ホッケに近い」

です!

 

白身魚のなかではたしかに、うなぎに近くて美味しいのは間違いないですが、うなぎの代用魚としてはやや劣りますね!

うなぎの独特な臭みなどもなく、あっさりしているのでパンガシウスの方が食べやすいという方ももしかしたらいるかもしれませんね!

結論!

・パンガシウスとはナマズの仲間でバサという名前で販売されていることもある!

 

・安全性に関しては問題ない!

 

・うなぎの代用魚としては微妙!

 

とのことですね。

うなぎの代用としては微妙ですが、白身魚としては安くてかなり美味しい部類に入るのでかなりお勧めですね!

 

蒲焼でなくても、フライにしたり、ムニエルにしたりとなんでも合うような魚なので、いろいろとアレンジして料理すれば美味しいですよ!

 

ナマズだからと毛嫌いせずに、毎日の献立に組み込んでいきましょう!

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