総理大臣に就任後、経済に関して尽力を尽くしてきた安倍総理。

アベノミクスでは一部の経済効果を生み出し、就任前とは経済の状況も良くなったという声も出ていました。

 

また、海外の労働者の補助も積極的に行っており、日本の会社には多くの海外労働者が働けるような環境となりました。

そんな”アベノミクスも終了”その声が、2018年3月19日現在大きくなってまいりました。

 

また総理回転の時代に逆戻りしてしまうのでしょうか?



アベノミクスも終了?総理回転時代に逆戻り!?

CNBCは、安倍首相が退陣した場合の日本経済の行方を懸念し、日本再生を助けたアベノミクスに支障をもたらすと指摘する。
政治リスクコンサルタント会社Teneo Intelligenceのトバイアス・ハリス氏は、首相が任期を満了して退いた場合、
アベノミクスを継承する後継者へのサポートをすることができるが、途中退陣となった場合、強い関与はできないだろうとしている(CNBC)。

マーケット・ウォッチは、安倍首相退陣となれば、アベノミクスが終わるかもしれないと見ている。
そしてアベノミクスの量的緩和がもたらした円安から、円高に戻る可能性を指摘している。

一方、フィナンシャル・タイムズ紙は、投資の観点から、安倍政権退陣でも1年前に比べればそれほどダメージはないという意見を紹介している。
アベノミクスは投資テーマとしてはアクティブな魅力はすでに失っているうえ、グローバル経済のおかげで景況感は良いし、
2018年度の予算も決定し、黒田日銀総裁の2期目も承認済みだ。
日本経済は、株式ファンド、ウィズダムツリー・ジャパンのジェスパー・コール氏に言わせれば、「自動操縦モード」にあり、
すぐには変わらないという見方のようだ。

アベノミクスの経済対策を行っていく中で、多くの辞任者をだし、多くの責任を追及されてきた安倍総理。

いつも言われていたのが、”地盤が弱い”でした。

 

そんな中、ついに安倍総理の任期が訪れるということで、その後継者がだれなのかというところに注目が集まっています。

しかし、実際のところは”後継者はいない”と言われていることが多く、日本の総理大臣が入れ替わりを続ける『総理回転時代に逆戻り!』と懸念もされています。

アベノミクスも終了で待つのは円高か?

アベノミクスがもたらした円安から、円高に戻る可能性が指摘されています。

今まで経済効果を生み出してきたアベノミクスは途中で崩壊することによって、また新たな経済効果を生み出すことになります。

 

それは良い方向にころぶか、悪い方向に転ぶかはいまだに予想できません。

ただいえるのは”円高の可能性が高い”ということです。

 

次の総理大臣がどうのような経済対策を行っていくのかが、日本の経済を大きく左右することは確実のようです。

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それぞれの意見

最後に、それぞれの意見について見ていきましょう。

多くの方が今回のアベノミクス崩壊の危機に関心をもたれているようです!


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