2019年2月24日のアメリカで映画の祭典『第91回アカデミー賞』の授賞式の合間に『ナイキ』のTVコマーシャルが流れとても心揺さぶられると話題になっています。

そのCMたくさんの女性アスリートたちが出てきます。

crazy という言葉たくさん出てくるそのCMは、女性が戦うこと、夢に向かうことについて「狂ってる」と言われ続けそして最後は成し遂げるという壮大なアスリートの人生が描かれています。

今回その話題になったCMがとても心揺さぶられるということで日本語に訳してくださった方もいます。

今回はその話題になったナイキのCMについて触れていきたいと思います!

スポンサードリンク



思わず泣いてしまった、ナイキのCM【日本語訳字幕付】

字幕を作ってくださった方は藤井美穂さんというロサンゼルスで女優業とモデルをされている方です!

ただのモデルではなく、プラスサイズモデルというアメリカやヨーロッパで人気が出始めているぽっちゃりモデルさんです!

私はこのプラスサイズモデルという言葉を知らなかったです(笑)

藤井さんは日本で太っていることがコンプレックスだったのにロサンゼルスではそれを武器にインスタフォロワー6万人! にまで行き大手プラスサイズモデル会社さんとも契約された方です。詳しくはインスタやツイッターをご覧になってください!

自分らしい生き方を貫いている彼女だからこそ、この字幕を作ってくれたのでしょう!

こちらがその訳です↓

 

もし私たちが感情を表に出せば、感情的だといわれる。

もし私たちが男性を相手に競えば、狂ってる。

もし私たちが男女の機会均等を望めば、妄想的。

何かのために戦おうとすれば、抑制できない。

あまりにも優れていると、何かがおかしい。

そして私たちが怒れば、ヒステリー、分別がない、またはただのクレイジー。

女性がマラソンを走ることは、クレイジー。

女性がボクシングをするのは、クレイジー。

女性がダンクシュートをキメるのは、クレイジー。

女性がNBAチームのコーチを務めるのは、クレイジー。

女性がヒジャブを巻いて競技に参加し、競技の歴史を塗り替え、ダブルコーク1080で着地に成功し、

グランドスラムを23回達成した後、子どもを産み、復帰したら、

クレイジー、クレイジー、クレイジー、クレイジー、そしてクレイジー。

もし彼らがあなたをクレイジーと呼びたいなら…上等じゃない。クレイジーな奴に何ができるか見せてやるわ。

ナイキのCMのネットの声!


と話題になっております。

こういう感動系のCMはグッときますよね!

しかしこれが日本で流れていないようでとても悲しく思います。

知らない人も多いんじゃないかな?ツイッターには上がっているし、短い動画なので是非見て欲しいです!

スポンサードリンク



ナイキのCMに出てくる人、ナレーションは誰?

CMに登場されているのはセリーナさん、リオオリンピックの体操女子金メダリスト、シモーネ・バイルスさんやWNBAで女性で初めてダンクシュートを決めたリサ・レスリーさん、競泳の個人種目でアメリカ初の黒人女性金メダリストになったシモーネ・マニュエルさん、そして日本最年少プロスケートボーダーのスカイ・ブラウンさん達です。

名場面をチョイスしているのでとても迫力がありますね!

また1967年に性別を隠してボストンマラソンに参加して、妨害を受けたことで知られるマラソン選手、キャサリン・スウィッツァーさんの映像も登場しています。

そしてナレーションをされているのはCMにも出演されている

Serena Williamsさん!

世界で最も有名な女性アスリートとも言えるのではないでしょうか。
グランドスラムを23回という驚異の成績を残されている方です。

2018年に大坂なおみさんとの試合もされ、大坂なおみさんも尊敬するSerena Williamsさんと試合ができたことが夢のようだというようなコメントをされていましたね。

ナイキのCM『クレイジー』といわれた女性アスリートたちまとめ

  • ナレーションをされているのはSerena Williamsさん!
  • 『アカデミー賞』の授賞式の合間に流れた『ナイキ』の C Mが話題に!

どこの国の方でも何かを成し遂げる方ってとてもかっこいいですよね!

素敵なCMを日本語字幕にしていただき感謝です^^

スポンサードリンク