お笑い芸人の小籔千豊さんが車いすの女性へ行った対応がツイッターで拡散されています!!

小藪さんの対応に対して、「ほっこりしました!」「素晴らしく格好いい」「心が洗われた気分」などとの声が上がっています!

この小藪さんの行動がユニバーサルマナー!というのに当てはまるらしいです!

 

ユニバーサルマナー?このワードをで初めて聞いたって方多いのでは無いでしょうか!

今回は小藪さんがされた行動と、ユニバーサルマナーについて触れて行きたいと思います!

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小籔千豊さんが車いすの女性へ行った対応とは?

小籔さんは品川駅で車いすの女性がタクシーに乗る際に遠くから駆け寄り、『何かお手伝いしましょうか?…ゆーても僕、何したらええかわからんので教えて下さい』とユーモアを交え、女性に声掛けされたそうです。

まさか声かけてくださったのが小藪さんだったなんて女性も驚いたでしょう(笑)

 

車椅子の女性はこれまでも、多くの人から「大丈夫ですか?」と声をかけられることはあったものの、反射的に「大丈夫です」と答えてしまっていたそうです。

声かける方も、迷惑なんじゃ無いかなど、勇気がなくて声がかけられないっという方も少なくは無いのでは無いでしょうか。

 

そんな中、小籔さんは『教えてください!』ってニコニコ笑ってくださって、つい甘えてサポートをお願いしやすいお声掛けをされたそうで、女性は泣きそうになったと語られています。

小藪さんはタクシーに乗りこむまでそっと見守ってくれましたと、小籔さんの絶妙な声掛けに、思わずサポートを依頼してしまったとおっしゃっています。

 

小藪さん、優しすぎすね。なかなかできないですよ。

この思いやり溢れる行動をユニバーサルマナーというそうです。

実はこの声をかけた女性こそ、ユニバーサルマナーを広める為に全国飛び回っている田ひろ実さんだったのです!

車いすの女性の田ひろ実さんの声

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小籔さんが行ったユニバーサルマナーとは?

高齢者や障害者、ベビーカー利用者、外国人など、多様な方々を街で見かける今の現代!

私たちが“自分とは違う誰かの視点に立ち、行動すること”が大切になってきます!

そしてその行動とは、特別な知識ではなく「こころづかい」が大切!

 

多様な方々に向き合うためのマインドとアクション。(心遣い)それを「ユニバーサルマナー」といいます。

ユニバーサルマナー検定とは?

 自分とは違う誰かの視点に立ち、行動する人を育てることが大切です。

ユニバーサルマナーの実践に必要な「マインド」と「アクション」を体系的に学び、身につけるための検定です。

 

ですので講師は障害のある当事者がカリキュラムをされます!ここが重要です!

 

声がけやコミュニケーションを行うには、多様な人々の特徴や心理状況を知ることから始めます。

その上で、ケースバイケースの適切なサポート方法を学ぶことができます。

車いすを押すという一つのサポートでも「かける言葉」「歩くスピード」など細かいことを工夫すると、乗っている人の安心感は変わります。

本当に喜ばれる細やかな配慮を身につけられるのは、当事者視点ならではのこだわりと発想があるからです。

 

これを検定を積極的に取り入れ学ばせている企業もとても多いです!

ホテルなど、営業、テーマパークで取り入れたらより様々な方がこの世界を生きやすくなりますね!

 

芸能人だと櫻井翔さんがこの検定を学び取得されていましたよね!

小籔千豊、車いす女性への声がけがまさにユニバーサルマナーだとネットで話題!のまとめ

  • 小籔さんが品川駅で車いすの女性がタクシーにユーモアを交え声掛けした行動が話題!
  • 小藪さんの行動に心が洗われたとネットとの声!
  • 小籔さんの声掛けの行動がまさにユニバーサルマナー!

これから私たちも小藪さんを見習って心遣い溢れる行動をしていきたいですね!

小藪さん、とても心温まるエピソードありがとうございました!!

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