突然発表された演劇集団キャラメルボックスの活動休止発表。

名前が有名な劇団なだけに衝撃だった人がほとんどだったのではないでしょうか?

5月31日に劇団代表の成井豊さんがブログで突然の休止発表。

SNSで知った方がほとんどなのではないでしょうか。

その中で、活動休止の原因が劇団内が内紛状態だっただったからなのではないかと噂されています。

今回は本当に内紛状態が原因だったのか?他に原因があったのか?ということについてまとめていきたいと思います!

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キャラメルボックスとは?俳優上川隆也さんを輩出した劇団。


演劇集団キャラメルボックスは、1985年に、早稲田大学の学生演劇サークル「てあとろ50’」出身の成井さん、加藤さん、真柴さん達が中心に結成された劇団です。

今では30年以上続く劇団で、演劇をかじったことをある方は一度は観に行ったことがある劇団なのではないでしょうか。

その中で特に人気俳優を輩出されています。それが上川隆也さんです。

彼はメディアにでるに連れて見た目が若くなり(イキイキ)、劇団員も驚くほど人気俳優になりました!

今ではもう退団されていますが、メディアに出ている時も2、3年に1度ぐらいのペースで舞台に出演しておりました。

キャラメルボックスの「特色」といってもいいのが、「エンターテインメントとファンタジー」を中心に、コメディを交えながらこころ暖まる作品に仕上がっているのが魅力です。上川さんのコメディの演技はキャラメルボックスで培われたといっても過言ではありません。

キャラメルボックス活動休止に関しての劇団員のツイートまとめ


キャラメルボックスの活動休止の原因は内紛状態だった?


キャラメルボックスが内紛が原因で活動休止したのではないかと噂されております。

なぜ、そう皆んなを思わせたかというと、総指揮の加藤さんのツイッターアカウントが劇団休止発表と同時にツイッターアカウントが消されてしまっていたからです。

本来なら活動休止の発表も、総指揮の加藤さんが行うべき部分なのですが成井さんが発表された件

何か揉め事があったのではないかと深読みしてしまいますよねぇ…。

ネットでも色々調べてみましたが現時点では原因が不明。劇団が「内紛状態」かも分からないままです。

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活動休止の原因は内紛ではなく、加藤昌史の息子さんに理由があった?

じつはキャラメルボックスの活動休止には、加藤昌史さんの息子さんに隠された理由があるのではないかという意見もあります。

加藤昌史さんの二男が、2012年から若くして脳腫瘍を患い、そこから長く闘病されていたのですが先月に最愛の息子さんを亡くされていました。

もしかしたら息子さんや家族がらみで「活動休止」を決断したのではないかとも考えられています。

この話はあくまで、皆さんの憶測なので本当かどうかは実際は分かりません。

加藤昌史さんのコラム

こちらに息子さんのことが少し書いてあります。とても心揺さぶられます。

キャラメルボックスが内紛状態?活動休止の原因とは?まとめ

今回の記事をまとめた結果

  • キャラメルボックスが活動休止した理由は内紛状態であるかは不明のまま

ということでした。

キャラメルボックスを解散ではなく、休止にした理由も何か深くあるのかもしれませんね。

劇団員の皆様は各方面で芝居を続けられるようですし、休止なのでもしかしたら再開される可能性も十分あるので、今は劇団にとって充電期間として応援し待ちましょう!

またキャラメルボックスとして皆様にお会いできますよーに!

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