大企業カネカパタハラ問題でSNSで炎上しています!

今回炎上している内容は実際カネカに勤められているご家族の奥さんがSNSでその内容を書き込み拡散されました!

それを見つけたからか慌てたかのようにカネカのホームページから育休制度のページを緊急削除したという事実も話題となっています!

流石にこの対応ではパタハラを認めたってことだよ?ととられてもおかしくありません!

今回は炎上しているパタハラがどんなものだったのかも含めてまとめていきたいと思います!

スポンサードリンク



パタハラとは一体何?

「パタハラ」とは、パタニティー・ハラスメントの略パタニティー(Paternity)は英語で“父性”を意味しています。

男性社員の育児休業制度等の利用に関して、上司・同僚からのいやがらせを指します。

具体的には、育児休業取得を拒んだり、育児休業取得を理由に降格させる、転勤させるなどといった嫌がらせです。

労働者の生活を無視してのことなので、痛いですよね。

今政府も男性の育児休暇取得を進めいている最中なのに、こんなことが続けばその話は夢で終わってしまいますねぇ。

パタハラ問題で今回 SNSで炎上したツイートまとめ

カガクでネガイをカナエル会社とタグをつけ、会社を匂わせていましたがこれでカネカが特定できました!

カガクでネガイをカナエル会社はカネカのキャッチコピーですから!

スポンサードリンク



パタハラ問題でカネカが炎上!HPから育休ページを緊急消去!?

以前はカネカには育休に関するページがありましたが今回の騒動があったからか、緊急削除されています;

なんだかあからさまですよね〜;

日経ビジネスの取材でカネカは、

男性社員に育児休暇復帰後2日で転勤辞令を出した事実はあるか、との質問に対しては「ツイッターでの一連の議論は承知しているが、発言の主は当事者の妻であると推定され、かつ当社と断定して発言しているわけではないので、現時点では事実の有無も含めてコメントできない」とし、事実があった場合は「パタハラ」に当たるのかとの質問には「仮定の話には答えることができない」とした。
また、男性が上長から「有給休暇の申請を断られた」という事実はあるかとの問いに対し「事実を確認しているが、これも当事者が当社の社員であるとはっきりするまでコメントできない」としている。

流石に対応がひどいですねぇ〜;

ちなみにカネカさんは『くるみんマーク』を取得していたということで、あれ〜おかしんじゃないの?という疑問の声も上がっています!

くるみんマークとは?

このくるみんマークがあると「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けた証になるんです!!

次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができます。
この認定を受けた企業の証が、「くるみんマーク」です。

この「くるみんマーク」を取得していると、子育てをサポートする対価として、税制優遇措置を受けたり助成金をもらえたりと色々と恩恵を受けることができます。

健全な企業であるというアピールにもなりますので働きやす企業としても、人材募集でもいいアピールになります!

今回のカネカのパタハラ問題の騒動の流れまとめ

  • 夫がカネカで育児休暇を約1ヶ月取得する。
  • 新居を構え、育休開け2日後に上司に呼ばれ、突然の転勤命令。
  • 労基に相談したものの転勤は違法ではないことがわかる。
  • 有給もボーナスももらえず旦那は退職を決意。

という流れですね。

今回妻がSNSでカガクでネガイをカナエル会社とタグをつけをし、拡散されパタハラ問題が炎上しました。

政府もイクメンや子育てを応援している最中ですので、こういう事例が少しでもなくなることを祈ります。

記事を読んでいただきありがとうございました。

スポンサードリンク