名倉潤さんがうつ病を発表され、2ヶ月の休養をとる事にされましたね。

うつ病はは誰にでもありうる病気で、うつ病になるタイミングやきっかけも様々です。

名倉さんは昨年6月に頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアの手術を受けられ、10日間休養。

術後の経過は良好だったそうなんですが、事務所は「手術の侵襲(しんしゅう)という普段の生活圏にはないストレスが要因でうつ病を発症しました」と説明。

「侵襲」とは「体が傷つけられること」ここでいう手術によるという意味。

手術で生じた体の反応にストレスを感じ続けてうつ病につながってしまったという事だ。

どんな病気かはご存知の方は多いかと思うのですが、ではそのうつ病の治し方ってどんなものがあるのでしょうか?

今回はうつ病に治し方リハビリについて記事にまとめていきます!

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名倉潤のうつ病はどんな治し方リハビリが必要なの?

基本的には休養が必要になってきます。

ストレスが原因での方も多いのでまずは体を休めつつ、無理のないように日々を過ごすことが大事になってきます。

うつ病はゆっくり回復してきますので、焦るかとは思いますが時間がかかることを頭においておくことが必要です。

うつ病の治し方、抗うつ薬を服用する。

薬物療法があります。

最初は副作用を抑えるために少しずつ抗うつ薬の服用しましょう。

もちろん医師に相談しながら服用してください。徐々に適切な量に調整していきます。

飲んだからといってすぐに効果を感じる薬ではありません。

抗うつ薬の効果があらわれるまでには、服用開始から2∼3週間ほどかかります。

ですのですぐに辞めずに一定期間服用する必要があります。

※副作用がひどく感じる場合は医師に相談してください。

うつ病の治し方運動をする!

運動はうつ病じゃなくてもポジティブになれたり効果がとても期待できるものの一つですよね!

うつ病の方の運動は適度なものがよく1日30分程の運動を週に3回くらいがベストと言われています。

やりすぎは体にストレスですので、軽く行うようにしていきましょう!

 

運動とストレスの関連について、デューク大学が興味深い実験を行っている。156人うつ病患者を対象に、薬物と運動がそれぞれどのような効果を上げるかを調べた。

うつ病の薬物療法を受けている患者を、運動をまったくしない群と、トレッドミルによる運動をする群に分け、どのような変化が起こるかを観察した。

運動に取り組む群は、トレッドミルによる1日30分の運動を週に3回行った。実験は16週間続けられた。

その結果、うつ病の治療効果はどの群でもみられたが、うつ病の症状の発現率は、薬物療法を行った群では38%だったのに対し、運動を行った群では8%にまで減少していた。

「運動はうつ病の治療にも効果的で、効果が長続きすることが分かりました。

運動を続けた人では、うつ病の症状を再発する割合も低かったのです。

メンタルヘルスには、運動を取り入れるべきでしょう」と、デューク大学のジェームズ ブルメンソール氏(心理学)は述べている。

 

うつ病の治し方規則正しい時間に起きる!

朝起きる時間というのはバラバラだと体に大きな負担をもたらしてしまいます。

ですので、なるべく同じ時間に起きるということがとても重要になってきます!

うつ病の方がいる家族なんかは、電話で起こさせ窓を開けさせるということをしていたという方もいらっしゃいます。

規則正しい生活がいかに大切かということを思い知らされますね!

うつ病の治し方栄養のある食事を心がける!

うつ病の原因の一つに栄養不足というものがあります。

栄養が不足するとイライラしたりマイナス思考になりやすいというのは聞いたことはありますよね。

体が資本なのでしっかりと食事から栄養をとっていきましょう!

 

日本人の場合特に葉酸、トリプトファン、鉄分の不足が多いです。

葉酸 緑黄色野菜に多いビタミンです。体内でいろいろなものの合成に使われるので必要量の多い栄養素。またタンパク質、遺伝子情報を担うDNA,血液神経系で働くカテコールアミンなどの精製に必要です。
※【カテコールアミン】はドーパミン、ノルアドレナリンといったストレス反応やうつに関する神経伝達物質で不足すると意欲が低下し、抑うつ症状を招きます
トリプトファン セロトニンの材料となるアミノ酸です。うつ気分や不安感はセロトニンが関与しています。セロトニンから睡眠物質であるメラトニンが作られためトリプトファンが不足するとセロトニン、メラトニンも不足してうつや不眠の原因なります。
鉄分 不足すると疲労・焦燥感・無関心・集中力の低下などのうつ症状が現れることが知られています。出産すると大量の血液を失い、鉄分不足がひどくなるので産後うつはこの鉄分不足と無関係ではありません。

 

基本的には一般的に言われる食事について気をつけていきましょう!

  • 3食欠かさず食べること。
  • 食事はゆっくり食べ家族や仲間と一緒に食べましょう。
  • 糖分の取りすぎには注意してください。
  • 魚は週に3回以上は食べてください。
  • 肉はレバーや赤み、鳥の胸肉などがいいです。
  • 豆やキノコ、海藻類、果物を食べましょう。
  • 乳酸菌や食物繊維んで腸内環境を整えてください。

名倉潤のうつ病はどんな治し方リハビリが必要なの?まとめ

 

  • しっかり休養しましょう!
  • 抗うつ薬を服用しましょう!
  • 適度な運動を1日30分程の運動を週に3回くらいしましょう!
  • 朝だいたい決まった時間に起きるようにしましょう!(規則正しい生活)
  • 栄養がある食事を心がけましょう!(魚は週に3回以上は食べてください。)

 

うつ病はゆっくり回復をしていきます。

体を徐々に慣らし正常に戻して行く必要がありますね!

また、よくなる時も、よくなったと思ったら悪くなっての繰り返しでよくなって行くようですので、焦らず医師と相談しながら回復するように心がけてください!

ご自身がうつではなくてもご家族や周りの方でうつのいる方へでも参考になれば幸いです。

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