2018年9月頭に発生した台風21号(チュービー)。

大きな勢力を保ったまま日本へ進路を勧めています。

 

 

進路予想としては、日本の本土を通り抜けていくため、大きな被害が予想されています。

今回は、台風21号(チュービー)2018の最新進路予想を「気象庁」「米軍」「ヨーロッパ」のそれぞれでに見て行きましょう!

また、日本への上陸日時から、被害予想についても予測していきます!



台風21号(チュービー)の特性

<03日09時の実況>
大きさ
強さ 非常に強い
存在地域 南大東島の東北東約220km
中心位置 北緯 26度35分(26.6度)
東経 133度10分(133.2度)
進行方向、速さ 北北西 20km/h(12kt)
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 45m/s(90kt)
最大瞬間風速 65m/s(130kt)
25m/s以上の暴風域 東側 170km(90NM)
西側 130km(70NM)
15m/s以上の強風域 東側 440km(240NM)
西側 390km(210NM)
<03日21時の予報>
強さ 非常に強い
存在地域 種子島の南南東約250km
予報円の中心 北緯 28度40分(28.7度)
東経 132度25分(132.4度)
進行方向、速さ 北北西 20km/h(11kt)
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 45m/s(90kt)
最大瞬間風速 65m/s(130kt)
予報円の半径 70km(40NM)
暴風警戒域 東側 240km(130NM)
西側 200km(110NM)
<04日09時の予報>
強さ 非常に強い
存在地域 足摺岬の南南東約90km
予報円の中心 北緯 32度00分(32.0度)
東経 133度25分(133.4度)
進行方向、速さ 北 30km/h(17kt)
中心気圧 945hPa
中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
最大瞬間風速 60m/s(120kt)
予報円の半径 150km(80NM)
暴風警戒域 全域 260km(140NM)
<05日09時の予報>
強さ
温帯低気圧
存在地域 日本海
予報円の中心 北緯 46度00分(46.0度)
東経 139度30分(139.5度)
進行方向、速さ 北北東 65km/h(35kt)
中心気圧 976hPa
最大風速 30m/s(55kt)
最大瞬間風速 40m/s(80kt)
予報円の半径 280km(150NM)
暴風警戒域 全域 370km(200NM)

台風21号(ジョンダリ)は2018年において、最も強いの台風となっています。

中心付近の最大風速が45m/s(85kt)となっており、最大瞬間風速が60m/s(120kt)となっています。

 

台風としては、”非常に強い台風”に分類されており、駐車場にとめてある車が動いてしまう恐れもあります!

また、雨も多く含む台風となっているため、豪雨による浸水や川の決壊の危険性も高くなっています。

避難勧告がでましたら、速やかに避難しましょう!

 

 

台風の風速の目安

中心付近の最大風速 : 強さの目安

・0~17m/s:最弱の台風。春一番レベルで被害はほぼ無い。

・17~25m/s:ただの台風。油断は禁物で暴風警報も確認が必要。

・25~33m/s:やや強めの台風。暴風雨警報がでる可能性が高い。

・33~44m/s:強めの台風。雨戸を閉めて外出は控える。

・44~54m/s:非常に強い台風。駐車場の車の動くほどの風が吹く。

・54~60m/s:猛烈な台風。風速計が壊れるほどで家も飛ぶ可能性がある。

・60m/s以上:スーパー台風。街の全てが麻痺するレベル。日本は未経験。

台風21号(チュービー)2018最新進路予想:気象庁!

まずは、気象庁の台風21号(チュービー)2018最新進路予想から見て行きましょう。

 

台風21号は、早いスピードで移動しており、北西に進路をすすめる途中です。

9月の4日を境に急遽カーブを描いて北北東へと進路を変えて日本を横断していきます。

 

進路を変えた際には、四国から日本へ上陸して、日本の本州をなぞるようにして通過していきます。

そのため、日本の殆どの件が被害に会う状況となっています。

 

勢力が非常に強い台風21号ですが、速度が早く、日本へ上陸した後も加速して横断することが予測できます。

前回の台風のようにゆっくり大雨になる可能性は低いため、雨量よりも暴風に注意していきましょう!



台風21号(チュービー)2018最新進路予想:米軍

続いて、米軍のJTWCの台風21号(チュービー)の予想です。

気象庁の最新進路予想よりも、さらにさきの予想がでています。

 

気象庁の予想と似ていますが、勢力に関しては気象庁よりも”強い状態で日本を通過していく”と予想されています。

それよりも、勢力は”上がる”見通しになっています。

 

関東へ移動していく際に風力が上がる予想となっていますので、注意が必要です!

速度に関しては、気象庁と同じ予想で、1日ほどで日本を抜ける予想となっていますね。

 

また、日本へ上陸する際に方向転換をする曲線となっていますが、そこで一時停滞する模様です。

台風の勢力が大きいため、九州や四国あたりにはより多くの雨が降る可能性高いので注意が必要です。

台風21号(チュービー)2018最新進路予想:ヨーロッパ

最後に、ヨーロッパのECMWFの進路予想となります。

こちらの予想はどちらかというと米軍のJTWCの予想と似ていますね。

 

ECMWFの場合風力の強い地域までわかるようになっています。

緑色が濃いところが風力として”強い”となっています。

 

台風21号は進路や勢力は米軍でわかりますが、ECMWFでは台風の東側の方が勢力が強いことが分かります!

これは、中国からの季節風の季節風の影響によるものだと思います。

 

台風の進路をみてみますと、台風21号は日本の西よりを通過していきます。

つまり、”台風21号の東側にあたる日本への影響は強い”ということがわかります。

 

台風の強さに関しては、米軍のJTWCと同じように、”やや強くなっていく”との予想ですね。

気象庁は弱くなっていくと予想されていますが、ここだけは気象庁よりも、米軍やヨーロッパの方を信じたほうが良いでしょう。

 

2018年の台風は全体的に雨が強く、豪雨になるの可能性もありますので、十分注意が必要です。

台風21号(チュービー)2018の日本上陸日や被害も予想!

「日本 台風被害」の画像検索結果

台風21号(チュービー)2018の日本上陸日ですが、現在の進路から予想するに

 

「9月4日の正午に四国へ上陸して9月5日の午前中には通過していく」

 

と予想できます

 

関西への一番被害が及ぶ時間帯の予想としては

「2018年9月4日夕方」

 

関西への一番被害が及ぶ時間帯の予想としては

「2018年9月5日夜中」

 

と予想できます!

今回の台風台風21号(チュービー)ですが、日本本土への侵入確立は

 

「100%!!」

 

となります。

 

被害予想

台風21号の台風の被害予想ですが、暴風による被害が予想されています。

駐車場にとめてある車が風で動いたりしてしまう可能性もあります。

 

家の外にあって、家に入れれるものは全て家の中にいれるようにしていきましょう!

また、車も家の近くに止めて風による被害を少なくしていきましょう!

 

また、川に近い方は危険を感じましたら、すぐに避難するようにしていきましょう!

大切な家族や、隣人を助け合って非難するようにしましょう!