ホリエモンロケット『小型ロケットMOMO』が4号機が2019年7月27日午後4時20分に北海道大樹町から打ち上げられました!

今回で4度目のチャレンジになります!

ホリエモンが様々な事業を手がける中で最も力を入れ夢が詰まっているといわれているロケット事業。

もちろんロケットなので莫大な費用がかかっているのですが、一体どれくらいかかるものでその資金調達はどうしているのでしょうか?

今回はロケットの費用について記事にまとめていきたいと思います!

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ホリエモンロケットって費用どれくらいかかるの?

さてロケットで民間で飛ばすにはどれくらい費用がかかるものなんでしょうか。

民間で飛ばすには最低数億円かかるそうです。

ホリエモンの売りは「世界最低性能」の小型ロケット。

ですのでロケットにかかる費用を抑えることができる!

かかった費用はこちら!

二号機の費用は2270万円!

三号機の費用も2000万円以上!

 

みていただくと分かるのですが、億もかかっておりません!

なんと数千万でできるんですね!

驚きの価格ですよね!

ホリエモンロケットって資金調達はどこから?



資金調達はなんとクラウドファンディング!

ホリエモンのポケットマネーでも十分まかなえるとは思うのですが(笑)

もちろんホリエモンもだしているようです。

ロケット発射ボタンを押せる権利を1000万円で募集するなどとてもユニークです!

そして1000万は出資者がいたようで、およそ一回の発射で700人くらいの人が出資されているようです。

ホリエモンロケットとは?

ホリエモンロケットとは北海道大樹町の宇宙ベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」が開発している小型ロケットです。

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ホリエモンロケットの目指すところ目的とは

「世界最低性能」の小型ロケット。

「量産」できて「使い捨て」ができるロケット。

再利用はしない。100回繰り返し使えば、費用も100分の1になるそうだがそれ以外に回収費とかメンテナンス費などが膨大すぎてひどいらしい。

 

人類が初めて宇宙に行ったのは50年も前の話ですが、いまだに普及して短にないのはコストが異常に高いからだ。

ホリエモンは車と同じように必要最低限の機能だけつけてあとは全て削ぎ落として、量産することでコストダウンが測れるのでは?と踏んでいるそうです。

ホリエモンが目指すロケットは量産できて使い捨てができてカツ「世界最低性能」というところみたいだ!

ホリエモンロケットって費用どれくらいかかるの?資金調達はどこから?まとめ

 

  • ホリエモンロケットの費用はとてもコストが抑えられていて二号機の費用は2270万円!三号機の費用も2000万円で発射していた。
  • ホリエモンロケットの資金調達はクラウドファンディング。実に700人以上の人が出資!
  • クラウドファンディングの中にはロケット発射ボタンを押せる権利を1000万円で募集するなどとてもユニーク!
  • ホリエモンロケットの売りは量産できて使い捨てができてカツ「世界最低性能」!

 

思ったよりコストが抑えられてて驚きました。

さすが現実主義者のホリエモンですね。

将来的には小惑星の探索もしたいんだとか。

夢が広がりますね!彼の発想には時々度肝を抜かれます!

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