堀ちえみさんが舌癌だと公表されましたね><。

 

このニュースを見て、舌癌なんてあるんだって!思った方も多いのではないでしょうか?

私自身そうでした!聞きなれない癌だからこそ、発見が遅くなりがちですよね!

堀ちえみさんはなんとステージ4の段階で見つかったそうで、とても深刻な状況というのが伺えます。

 

私たちには良くなることを祈るしかありませんが、今後皆さんがもし舌癌にかかってしまった時に早期発見につながりますように、今回は舌癌についての記事をまとめて行きたいと思います!!

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堀ちえみの舌癌ってどんな初期症状?

まず舌癌の発見が遅れるのは口内炎にとても似ているからです!

しかし口内炎というのは1週間から10日で治るもの。

 

2週間以上続くようなら、まず疑ってください!!

 

1週間から10日の間の口内炎であれば歯科に行けばいいですが、歯科はあくまでも歯が専門。

口内炎の治りを早くはしてくれますが長く治らない場合は耳鼻科に行くようにしてください!!

 

舌癌の初期症状は痛みや出血を伴わないことが多いようでなかなか気づきづらいので口内炎を目安に考えるのがまずいいでしょう。

 

そして舌癌の初期症状は肉眼で確認することができます!!

口内炎の他には舌に白い膜が張ったようになり、その膜が剥がれにくいという場合や表面の皮がこすれたように赤くなっている時!

白いだけの場合はまだ大丈夫だそうですが赤みがある場合危険でガンである可能性が高いみたいです。

舌癌の症状ってどこに出やすいの?

舌癌は舌の先端や真ん中にがんができることは少ないです。

舌の両脇の部分にできる硬いしこりがほとんどで、痛みや出血を伴うとは限りません。

横にできている為自分でも発見することが可能です。

 

舌の下面にも出来ることもありますが、自分では見えにくく、症状も出にくいため進行した状態で受診される場合も少なくないので何か異変に気がついたらすぐに病院に行くことをおススメします。

がんが進行してしまうと病変が潰瘍になり、痛みが続くようになったり出血があったり、口臭が強くなることもあります。

こうなってしまったらかなり進んでしまっている可能性があるので、そうならならい為にも、口内炎も軽く考えない方がいいでしょう。

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堀ちえみの舌癌ってどんな人に発生しやすいの?

実は舌癌って男性が発生することが多いんです!

そして50歳~70歳代に多く見られます。

50歳未満の方も4分の1いるそうなので、若いから大丈夫という訳ではなさそうですね;

何が原因で発生しやすくなってしまうの?

実ははっきりした原因というはまだ分かっていないのですが、今までの統計的には

喫煙、飲酒、虫歯、合わない義歯の長い間の装着による粘膜刺激などが、主な原因になると考えられています!

どの癌も喫煙、飲酒はつきものなのですね;怖い〜。

 

口から胃にかけての癌に関しては喫煙、飲酒などの化学物質や刺激がガンの原因となっているのですね><。

適度にして起きたいものです。ストレスで喫煙、飲酒のやりすぎには本当に注意が必要ですね!

堀ちえみはなぜ舌癌の発見に遅れたのか?

堀ちえみさんはリウマチの病気を治療中で強い薬を使っていたということ。
その薬副作用なのでは無いかと、医師にも言われていたんだそうです。

なかなか口内炎が治らないのでリウマチの薬をやめ様子を見ていたそうですが、それでも口内炎が治らなかったそうです。

堀ちえみさんの口内炎は2018年の夏頃から見られ、2018年の11月になっても口内炎が治らないのでレーザー治療をしたりリウマチの薬をやめたりしていたそうです。

↑この時点でおかしいですね><。

可哀想なことに堀ちえみさんの場合やはりリウマチの薬が原因で発見が遅れたということが一番大きな原因ですね!

こちらに堀ちえみさんのブログの一部を載せさせていただきます。

最初は昨年夏頃に、舌の裏側に小さい口内炎ができました。
治りが遅いので、病院で診ていただきまして、その時は塗り薬や貼り薬、ビタミン剤などを処方して貰いました。

しかし11月になっても、少しも良くならず酷くなる一方。痛みも増して辛くなり、掛かりつけの歯科医院に行き、診察を受けました。
そして何度かレーザーで、焼いて貰ったりもしました。

それでも治らず、そのうちに、舌の裏側だけではなく、左の側面にも、固いしこりができてしまいました。

私は2016年にリウマチなど、二つの病気を患っており、薬を飲みながらの治療中でした。

その科の定期検診の際にも、主治医に相談したところ、「飲んでいる薬の副作用の1つに口内炎の症状が出る事もよくあるので薬を暫くストップして様子を見ましょう」との事でした。

次の診察は翌年の2月となっており、それまでには徐々に良くなると、信じていました。

ところが年が明けても、良くなるどころか、酷くなる一方で、しこりも増え続け左側の舌に激痛が走り、やがて食べ物が沁み喋るのが辛くなり眠っていても痛みで、夜中に目が覚めてしまうように、なってしまったのです。

さすがにこれは口内炎ではないと…最悪は舌癌かも知れないと…自分でスマホで、舌癌を検索してみたところ、私の舌の症状と同じような画像が、たくさん出てきました。

朝になり主人に相談して、急いで大学病院に行きました。それが1月21日の事です。主人は仕事がありましたので、一人で病院へ行きました。
主治医の先生の所見で、悪性の舌癌の可能性が高いという診断
それを聞いた私は、静かに受け止めていました。

 

堀ちえみの舌癌ってどんな症状?なぜ発見に遅れたのか?のまとめ

堀ちえみさんの舌癌の初期症状のほとんどが口内炎が原因です!

口内炎が2週間以上たっても治らない場合まず疑った方がいいでしょう。

 

そして堀ちえみさんが舌癌の発見が遅れてしまったのはリウマチの治療をされていたのが一番の大きな原因でしょうね。

薬が強い為にそれの副作用だと医師も判断されたそうです。

舌癌は進行が早いだけにこの判断ミスが堀ちえみさんの舌癌ステージ4につながってしまったんだということです。

助かる可能性はあるそうなので堀ちえみさんは施術をされ戦われるそうです!治って欲しいですね!

今後皆さんがもし舌癌になってしまっても早期発見につながりますようにこの記事が参考になれば幸いです。

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