東京都足立区より行われる足立の花火大会。

2017年で39回目となりますね。

第39回足立の花火の詳細や車で行く場合の交通規制

お勧めの駐車場はどこなのか、見て行きましょう!

 

花火を最高に楽しむための穴場スポットや有料席についてもチェックしていきましょう!

 

「東京の花火は足立から」ということでいよいよ花火の季節がやってまいりましたね!

スポンサードリンク



足立の花火大会2017の詳細!

まずは2017年に行われる第39回足立の花火大会の詳細を確認しておきましょう。

 

・日程:2017年7月22日(土) 19:30~20:30

・時間:19:30~20:30

・場所:東京都足立区 / 荒川河川敷

・人数予想:約63万人

・打ち上げ数:約1万2000発

 

となっています。

かなりの人数が押し寄せる人気の花火大会なので大変な混在が予想されますね。

仕事帰りの方はしっかり交通規制を理解しておくと、帰りに困らないので確認しておきましょう!

早めに帰って家族や友達と花火大会に行くのもいいですね。

足立の花火大会2017車の交通規制は?

             (※クリックで大きく出来ます)

 

花火大会が行われる周りの広範囲に渡って交通規制がかかることになるようですね。

仕事で車を駐車したり、休憩で車の中で寝ていたりと時間になったら身動きが取れなくなってしまう可能セもあるので、予め車は移動しておきましょう!

規制が始まるのは18時からですが、できるだけ早く移動することをお勧めします。

足立の花火大会2017お勧めの駐車場は?

スポンサードリンク




足立の花火大会の臨時駐車場は今までの用意されたことが無いため、2017年も足立の花火大会専用の駐車場は用意されることはないでしょう。

 

できるだけ公共の施設での来場がベストですね!

 

車で行く場合は、従来ある駐車場は普通に使えるのでそこに車を止めていきましょう!

おすすめとなる駐車場をいくつか紹介していきたいと思います。

 

・タイムズ「町屋」「東尾久」「東田端」

花火大会の交通規制となっていないタイムズの駐車場がいくつかあり

第1番から第20番あたりまでそれぞれの場所に存在しています。

花火大会会場よりはやや遠いですが、せっかくなので歩いていきましょう!

 

・エコロパーク

川から北側にはエコロパークという駐車場もお勧めです!

交通規制範囲外の場所なので規制が行われている間でも車を抜けることができるのでいいですね。

 

駐輪場は臨時で用意されるようですね。

臨時駐輪場の場所は「千住公園」「元宿さくら公園」「尾竹橋公園」「足立小学校」「梅島第二小学校」「関原の森」「関原小学校」となっています!

 

自転車で来場のの方が確実ですね。

足立の花火大会2017穴場スポットを確認!

足立の花火大会を観賞する上で川を挟んだ

北側の西新井側

南側の北千住側

に別かれることになります。

その中で北千住側が花火鑑賞のメイン会場となっており、終止大混雑しています。

ゆっくり見たい方は西新井側へ移動することをおすすめします!

 

なので穴場スポットとしては西新井側の

・「区立西新井橋緑地河川敷グラウンド」

・「西新井橋緑地球技場」

が良いですね。

昼過ぎに行けばまだ空いている可能性もあるので早めに場所取りをしましょう!

 

その他にも扇大橋や尾竹橋も花火を見る際にはっきり見えるのでお勧めですが

橋の上で立ち止まってみることは禁止されているので橋の付近に移動して見るのも混雑がなく、良いですね。

 

ただ、上に打ちあがらない「ナイアガラ」などの花火が見にいくいのが欠点ですね!

足立の花火大会2017有料席も確認!

花火を最高に楽しむために有料席を取るのも一つの方法ですね!

有料席は花火が発射する場所からかなり近く、迫力のある花火を楽しめることになります!

 

有料席は北側の西新井側と南側の北千住側の両方に準備されており

一口3,000円となっています。

 

そこまで高いことは無いので一度は利用してみてはどうでしょうか!

ゴミはゴミ箱に捨てるなどのマナーをしっかり守って足立の花火大会2017を最高に楽しんでいきましょう!

スポンサードリンク