東京出身の人気俳優である大森南朋さん。

数多くのドラマや映画に出演しており、様々なジャンルで多様な役を演じる実力派の俳優さんですね!

 

そんな大森南朋さんの父親はどんな方なのでしょうか。

大森南朋さんの兄や母親に関しても詳しく見て行きたいと思います!

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大森南朋の父が俳優だった?


独特な雰囲気を持つ大森南朋さん。

その類を見ない演技から多くの監督からの信頼も厚いようですね!

 

そんな大森南朋さんの父親について、まずは見て行きたいと思います!

大森南朋さんの父親は 「麿赤兒さん」 とのことです。

 

「アングラ界の怪人」を自称しており、父親の麿赤兒さん唯一無二の存在感を放っています!

麿赤兒さんも俳優として活躍しており、映画の代表作としては

・ツィゴイネルワイゼン

・どついたるねん

・キルビルVol.1

などがあります。

 

早稲田大学を中退後、劇団「ぶどうの会」に入団して俳優の活動をしていましたが、途中で上の方々とあわなくなり退団。

 

その後は唐十郎さんと出会い、二人で「状況劇場」を作っています。

しかし、途中で唐十郎さんの長すぎるセリフに嫌気が差し、こちらも退団!

 

退団後は実業家として生きていくことを決めてレコード販売、コメの産地直送販売、象牙販売に手を出すようになります。

そんな中、どの事業も上手く行かず、借金だけが膨らんで行ったそうです。

 

どうやらその借金はお米で返したらしく、どのような形で返したかは記憶に無いそうです!

とにかく大胆な人生を歩んでいるようですね!

 

細かいことは考えない、そんな人生を歩んでみたいものですよねぇ(゚-゚;)

その後舞踏の先輩である「土方巽さん」に弟子入りし、舞踏家になり現在に至る、ということです。

 

いろいろな経験をされてきたからこそ、舞踏家として様々な表現ができているんですね!

経験も財産ということでしょうか♪

大森南朋の兄も監督?

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続いて大森南朋さんのお兄さんについて。

大森南朋さんの兄は大森 立嗣さんといって映画監督として活躍されている方なんだそうです!

 

父親である麿赤兒さんも大森 立嗣さんの作品の良く出演しているようですね。

子共が作った作品に出演できるってなんだか嬉しそうですよね!

 

一種の親孝行みたいに感じますよね♪

他にも、多くの作品を手がけており、2013年の作品『さよなら渓谷』では弟の大森南朋さんと共演しています!

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『まほろ駅前協騒曲』では父親と兄弟2人の3人の共演が果たしています!

素敵な家族ですよね~!

 

家族が監督で俳優なのは想像できませんが、家ではどんな雰囲気なのかが気になります!(笑)

大森南朋の母親の職業は?

父親と兄弟が俳優な家庭ですが、ここまできたら母親も気になるところですね!

母親の職業も女優かも?と思ってしまいますね。

 

しかし、大森南朋さんの母親は子共の頃に離婚しており、現在は一緒に住んでいないようです。

離婚の際には父親が子共を引き取っており、母親とは離れ離れになってしまったようです。

 

母親の情報は一切明かしていないため、一般人女性だった可能性が高いですね。

 

今後も芸能一家の動きに注目していきましょう!

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