4月1日といえば エイプリルフールですよね!

嘘をついて良い日ということで、多くの方が面白い嘘を考えては楽しんでいる日ですよね♪

 

そんなエイプリルフールですが、「嘘をついて良いのは午前中だけ!」と言われているのをご存知でしょうか!

その理由とは何なのか・・・?

由来は意外なところにありました!!

スポンサードリンク



エイプリルフールの嘘をついて良いのは午前中だけ?

嘘ついても許される日として誰もが知っているエイプリルフール。

この日のために大きな嘘を準備する人も多く楽しまれていますよね!

 

実際にエイプリルフールで嘘をついたり嘘をつかれたことがある人が殆どなのではないでしょうか。

最近では、恋人に「転勤が決まったから逢えなくなる」「重い病気が判明して余命一ヶ月」

心臓に悪い嘘が流行っていてなかなか怖い一日となっています!

 

エイプリルフールと分かっていても初めは信じちゃいますからね!

出来るだけ心臓に悪いドッキリはやめて欲しいところです(笑)

 

エイプリルフールは日本語に直訳すると「4月馬鹿」ということで

実は4月1日に騙された人のことを指す意味を持っています。

 

ちなみに嘘をついていいのは午前中だけとされていますが、実際は一日中嘘つき放題な感じになってますね!

スポンサードリンク



エイプリルフールは世界規模

エイプリルフールは世界共通で各地で楽しまれている一大イベントです。

 

嘘の記事を新聞に掲載したり、テレビでは嘘のニュースを提供したりと大規模「嘘」をつかれる事も有り

今年はどんな嘘があるのだろうと楽しみにしてる人も多いくらいですよね!

 

「ペンギンが空を飛んだ」などユーモア溢れる嘘も多く「ありえないけどちょっとありえそう」

というなかなか際どい嘘が多く毎回面白いです!

 

海外でも楽しまれていて日本とは違った派手さがあります。

毎年面白い嘘が飛び交っているので数え切れませんが一部紹介したいと思います!

・アメリカ・・・床が全てガラス張りの飛行機の新機体の発表をする。

 

・スイス・・・パスタは木からとれて自宅で簡単に育てて収穫することが出来る

 

・韓国・・・学校で全員机と椅子を横向きにして横向きで授業を受ける

 

・スウェーデン・・・ストッキングをテレビに被せると白黒からカラーになる

 

等などどれも面白い嘘が飛び交っています!

嘘とイタズラが混ざっていてもはや何をしても許される日になりつつありますね(笑)

 

エイプリルフールの由来は意外なところにあった!?

実はエイプリルフールの由来は完全には分かっておらず、いつの時代からなのかどこから始まったのかさえも

一切分かっておりません。

 

ここまで大きなイベントなのに起源がわからないのは不思議ですね!

しかし、エイプリルフールの由来として近い出来事がいくつかあり、その中から最も有力な出来事を紹介します。

 

その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用した。これに反発した人々が、4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎをはじめた(これ以降は嘘の起源と思われる)。

しかし、シャルル9世はこの事態に対して非常に憤慨し、町で「嘘の新年」を祝っていた人々を逮捕し、片っ端から処刑してしまう。処刑された人々の中には、まだ13歳だった少女までもが含まれていた。フランスの人々は、この事件に非常にショックを受け、フランス王への抗議と、この事件を忘れないために、その後も毎年4月1日になると盛大に「嘘の新年」を祝うようになっていった。これがエイプリルフールの始まりである。

そして13歳という若さで処刑された少女への哀悼の意を表して、1564年から13年ごとに「嘘の嘘の新年」を祝い、その日を一日中全く嘘をついてはいけない日とするという風習も生まれた。その後、エイプリルフールは世界中に広まり、ポピュラーとなったが、「嘘の嘘の新年」は次第に人々の記憶から消えていった。

 

現在のエイプリルフールとは打って変わってなかなか重々しい内容になっていますね。

現在あるイベントも元をたどれば重々しい内容のものも多く実は珍しくなかったりするのですよね!

 

 

エイプリルフールにむけて、すでに嘘を準備している人も多いのではないでしょうか!?

周りが幸せになれる嘘ついてみたいものですね!

 

念入りに計画して準備していきましょう!

スポンサードリンク