2019年1月21日に「トレース~科捜研の男」3話が放送されました!

今回の被害者は幼女です((+_+))

「トレース~科捜研の男~」3話のネタバレを紹介していきたいと思います!

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幼女連続殺人事件?


今回の被害者は9歳の少女

被害者の母親から娘が帰宅しないとの通報があり、翌朝、遺体となって発見されました。

 

死因は窒息死であり、被害者の通う小学校付近では不審者の目撃情報もあったのだといいます。

被害者は性的暴行を加えられている可能性が高いとされ、真野たちはしっかりと鑑定するように虎丸に頼まれます。

 

遺品は可能な限りキレイな状態で返したいという真野。

体液の反応はありませんでした。

 

性犯罪者の犯行ではないと判断されましたが、そうなると一体犯人の動機は一体何だったのか。

単に弱いものを苦しめたり傷つけたりすることで快感を感じる犯人だとして、警察は昔から犯人と思われる人物を追っているのだということでした。

 

虎丸の先輩でもある刑事・鶴見茂が現れ、鶴見は、20年前と10年前に起きた連続幼女殺人事件を追っており、今回のケースも犯行手口が酷似していることから情報を求めにきたのだといいます。

実は鶴見たちは、10年前に被疑者として西内智幸をマークしたが、証拠不十分で逮捕出来ずにいたのでした。

 

その西内は、被害者も時々訪れていた児童館のボランティア職員でした。

今まで決定的な証拠がなく逮捕できなかった犯人を今度こそ捕まえるのだと警察は意気込みます。

証拠ねつ造


被害者の少女の家庭は両親の夫婦仲も悪く、家に帰るのも嫌な状況だったのではないかという状況でした。

そんな中、真野とノンナは臨場へ行き現場検証を始めます。

 

そこでたばこの吸い殻を見つけ、西内の吸っている銘柄と同じであるためたばこの鑑定をします。

吸い殻から採取されたDNAと西内のDNAは一致するのでした。

 

西内を重要参考人として取り調べをする虎丸と鶴見。

西内は「僕は公園にはいっていない」と犯行を否定します。

 

真野は、まだ何か気になることがある様子。

現場に折れた枝があったのが気になっているようです。

 

あの枝だけどうして折れていたのか。

あの公園で、二人だけの基地を作って遊んでいたのだというノンナの発言で、真野はもう一度事件現場に向かうことに。

 

真野は公園で木の枝を調べまくるのでした。

そこで、被害者の友人である唯が「ごめんね、このお花好きだったよね」と言っているのを見かけます。

 

ノンナは、どうして唯がごめんねと言っていたのか、唯の慌てる様子に疑問を抱きますが、真野は「鑑定結果だけが全てだ」というのでした。

西内のDNA型が検出された吸い殻に水がしみこんでいたことを見つける真野。

 

吸い殻にしみこんでいた水分には塩素が含まれており、その水は水道水であるということが分かりました。

現場の状況から、あそこに水道水の含まれていた吸い殻が落ちているのは不自然だとし、西内を犯人に仕立て上げたかった鶴見が証拠をねつ造したと指摘する。

 

鶴見は証拠のねつ造を認めます。

その証言を聞き、虎丸は激怒。

 

その場で虎丸は鶴見を証拠隠滅罪で逮捕するのでした。

ノンナは、まさか警察が証拠を隠滅するだなんて、、、と信じられない様子。

 

出世やプライドのためにねつ造するなんてことはよくある話だ。

警察なんて信用できない。

 

だから俺たちが真実を見つけるしかないのだ、と真野は言います。

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西内逮捕


鶴見は、連続幼女殺人事件に対してとてつもない執念を抱いていたのです。

最初の幼女殺人が起きた20年前、交番勤務をしていた鶴見は「誰かにつけられてきているような気がする」と相談してきた少女を放置していた間にその少女が西内に殺害されてしまったとのこと。

 

殺害されたのが交番に相談しに来た少女だということを知り、あの時自分がしっかり話を聞いていればと後悔をしていました。

その10年後再び幼女殺人事件が起きるのだが、状況証拠はあるものの決定的な証拠がなく、西内を逮捕できなかったことを悔やんでいるのだといいます。

 

虎丸は、鶴見を許してくれというわけではないが、鶴見がこれほどまでに連続幼女殺人事件に対して執念を持っていることを伝えたかったようです。

真野は、鶴見の手帳を見てそこに記載されている過去の動画について尋ねます。

 

保管庫にある証拠画像を解析する真野。

現場の写真などと見比べ、ジーンズのもつ生地の凹凸を見比べて西内の所持していたジーンズと一致するかどうかを鑑定し、ジーンズが西内のものと一致したのです。

 

動画に映っている人物が西内であるということが確定し、警察は西内を確保。

西内は連続少女殺人事件の容疑を認めたのですが、今回の犯行については否認するのでした。

事件の真相


真野は被害者の衣服のルミノール反応をみるための検査を実行。

被害者の衣服に血痕が付着していることを確認。

 

その血液は女性であることが判明。

衣服は背中側だけ汚れているが、靴下はほとんど汚れていないのはどうしてだったのか。。。

 

血痕の持ち主は、血の付いた両手で被害者の脚を引きずったのではないかと予想します。

両脇に血痕が付着していたのは、両脇を抱えたが引きずることができなかったのではないか、と真野は言います。

 

真野は、被害者と事件直前まで遊んでいた唯が手に絆創膏をしていたというのです。

事件の真相は、暗くなる前に帰ろうとする唯に、被害者は「まだ帰りたくない」と言います。

 

そして、帰ろうとする唯をひきとめ、自殺のふりをしてパパとママをびっくりさせるのだといいます。

離婚するなら自殺しますって遺書を書いておけば、二人とも反省してきっと仲直りしてくれるよ!と言って被害者は自殺のふりをしてみるのですが、そのロープを結んでいた木の枝が折れ、その拍子に被害者の首をきつく締め付ける結果に。

 

そしてそのまま苦しむ被害者のロープをほどこうと、唯は必死になりましたが、ロープがほどけたときにはもう被害者の意識はなくなっていたとのこと。

唯はこのことが知られたら自分も捕まってしまうのではないか?と不安になり、遺体を隠したのでした。

 

真相を知り、どうして直接親に離婚しないでって言わなかったのかな、というノンナに、真野は「言っても聞いてもらえないからだ」というのです。

ノンナは、生きているうちに大切な人に思いを伝えたりできることが一番なのに、日々の忙しさに負けて自分のことで精いっぱいで、失った後になってどうして話を聞いてあげなかったんだろうって後悔することになるなんて、、、と言い、生きているうちにお話しましょうよ!ご飯行きましょう!と真野を誘うのですが、真野はそのまま去っていきました。

トレース3話のネタバレあらすじ感想!事件の真相は事故だった?まとめ


今回は被害者が幼い女の子だったということで、性的犯罪だったら嫌だなぁと思ってみていました。

しかし、実際は性的犯罪でもなければ幼女連続殺人事件でもなく、不運な事故だったのです。

 

幼女連続殺人事件に見せかけて~~からのこの真相。

トレースは毎回、犯人はこいつだ!!と見せかけてからの実際には違う、というパターンが多いですね。

 

これも、鑑定結果から導き出される本当の真実を暴くというのを目的にしているパターンなのでしょう。

それにしても、真野が閃いてから捜査をするときのBGMが流れると緊迫感が増してめちゃくちゃワクワクしますね(^^♪

そして、回が増すごとにノンナが真野に興味?を抱いて、近づいていこうとする様子もわかりやすいです。

 

真野は発言にどこか闇を抱えているようなところがあり、ノンナも気になってしまうのでしょう。

過去に抱える真野の闇について明かされる日はいつなのでしょうか?

 

次回も楽しみです♪

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