寒くなって空気が乾燥してくるとやってくるインフルエンザの流行…!

今年は、例年よりも早い時期からインフルエンザが流行している傾向にあるようです。

 

インフルエンザにはA型やB型などの種類があり、それぞれ症状の出方に違いがあります。

2018~2019年のインフルエンザはどんな型が流行るのか、その症状なども気になりますよね!!

 

今回は、【2018/2019】今年のインフルエンザはA型が流行るのか?症状と予防策についても紹介していきたいと思います!

インフルエンザの型の種類は?A型やB型があるの?

2018 2019 今年 インフルエンザ A型 流行る 症状 予防策 紹介

インフルエンザには大きく分けてA型、B型、C型の3つの型があります。

ウイルスの型によって、症状の出方に違いがあります。

 

それぞれの型の特徴を見ていきましょう!

インフルエンザA型

インフルエンザA型は次のような症状が現れるのが特徴です。

 

  • 38℃以上の高熱
  • 悪寒、関節・筋肉痛・頭痛
  • 鼻水や咳
  • 全身倦怠感
  • ウイルスが突然変異を起こす可能性がある。

 

インフルエンザA 型は、「熱が高くかなりしんどい!!」といった症状が強く出るのが特徴です!

高熱が出て世界が回る~なんて経験をした方もいるかもしれません(笑)

 

増殖力が高く、感染力も強いので大流行が予想されるインフルエンザです。

突然変異を起こすこともあり、ワクチンで対応できないことも…。

 

 

インフルエンザB型

インフルエンザB型は次のような症状が現れるのが特徴です。

 

  • 基本高熱が出るが、微熱で終わることもある。
  • 消化器症状が出ることがある。
  • A型のように突然変異を起こすウイルスではない。

 

B型は、インフルエンザなので高熱が出ることが大前提ですが、A型に比べると微熱で済むことも多いという話もよく聞きます。

 

A型よりも比較的症状が軽いことから、インフルエンザとは疑わず普通の風邪として見過ごしてしまうこともあるかも。

インフルエンザの季節は、熱が出たらインフルエンザを疑ってみたほうがいいかもしれませんね。

 

インフルエンザC型

インフルエンザC型は次のような症状が現れるのが特徴です。

 

  • 高熱や全身症状が出ることは少ない
  • 鼻水や咳、のどの痛み

 

インフルエンザC型は季節性のインフルエンザというよりは、小さい頃にかかって免疫がつけばあまりかからないウイルスであると言えます。

 

ちいさい幼児などがかかりやすいですが、一度かかると免疫が長期間持続されるというウイルスです。

症状も普通の風邪となんら変わりがありませんね!

 

【2018/2019】今年のインフルエンザA型が流行る?例年よりも早い流行!

2018 2019 今年 インフルエンザ A型 流行る 症状 予防策 紹介

今年は、例年よりも早い時期からインフルエンザの流行が見られています

なんと9月初旬からインフルエンザによって学級閉鎖が行われた地域があるんです!!

 

9月に高熱が出ても「インフルエンザかも…?」なんて疑いませんよね。

その後も各地で次々とインフルエンザが流行し、12月現在ではかなりの地域で多くの感染者が報告されているようです!!

 

そして、今年の傾向としてはインフルエンザA型が多いみたいです。

去年は、B型が猛威をふるっていた印象が強いです。

 

B型は比較的症状が弱いので、罹患してもそこまでしんどくはないのですが、A型はかなりヤバイです!!

高熱や全身の倦怠感が急速に現れ、この世の終わりのような思いをするハメになりかねません(笑)

 

インフルエンザにはできればかかりたくないものです…!

 

インフルエンザの潜伏期間は?

2018 2019 今年 インフルエンザ A型 流行る 症状 予防策 紹介

「熱が出た!!インフルエンザかも!!!」

と思ったら、まずは周りにインフルエンザになった人がいないか確認しましょう。

 

インフルエンザの潜伏期間は、通常は1~2日で最長で7日間と言われています。

そして、発症する1日前から発症後7日間、解熱してから2日間は他の人にうつしてしまう可能性が高いです!!

 

この期間は外出を控えるなど、感染防止に努めるようにしましょう!

インフルエンザの出席停止期間は?

2018 2019 今年 インフルエンザ A型 流行る 症状 予防策 紹介

インフルエンザにかかってしまうと、学校や幼稚園、保育園では出席停止期間というものが定められています。

感染拡大を防ぐためなので、きっちりと守るようにしましょう♪

 

インフルエンザの出席停止期間は「発症後5日を経過し、かつ解熱してから2日間(幼児は3日間)を経過するまで」と定められています!

 

例えば小学生の場合なら、12月1日に発症し、12月4日に解熱した場合にはその後2日経過した12月7日には登校できるということになりますね!!

 

また、例えば解熱が早く、12月1日に発症し、12月3日に解熱した場合でも、発症してから5日間は登校できないので、同じく12月7日まで登校できないということになりますので気を付けましょう!!

 

幼児の場合はこれ+1日です。

 

インフルエンザの予防策は?

2018 2019 今年 インフルエンザ A型 流行る 症状 予防策 紹介

インフルエンザは、咳、くしゃみなどで放出されたウイルスを、鼻吸入することによって感染します。

また、飛び散ったウイルスが付着したものを手で触り、その手で鼻や口、目や肌などに触ってしまうことでもインフルエンザに感染する恐れがあります。

 

  • 手洗いうがい
  • 規則正しい生活
  • 湿度を保ち乾燥を防ぐ
  • 人混みに行かない
  • マスクをする
  • 予防接種を受ける

 

などなど予防策を講じるようにしましょう!!

インフルエンザウイルスは乾燥した場所を好みますので、部屋はしっかりと加湿することをオススメします♪

 

冬は加湿器をフル稼働させておくのがいいですね!!

 

 

 

置くだけで空間の空気を除菌できる【クレベリン】というアイテムもオススメです!!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

クレベリンゲル(150g)【クレベリン】
価格:1458円(税込、送料別) (2018/12/1時点)

 

楽天で購入

 

 

 

インフルエンザ対策にマスクは効果なし?

2018 2019 今年 インフルエンザ A型 流行る 症状 予防策 紹介

インフルエンザを予防するために一番に思いつくものといえば「マスク」ですよね!

しかし、インフルエンザ対策にマスクは推奨されない!!という説も話題になりましたが、本当のところはどうなのでしょうか?

 

とある調査では「マスクをしている人はマスクをしていない人に比べてインフルエンザの発症数が少なかった」という結果が出ています!!

 

マスクをすることはインフルエンザを予防するのに効果がないとは言えないということがわかりましたね♪

ただ、マスクをするときは正しく着用することが大切です!!

 

  • マスクと肌の間に隙間を作らない
  • 一日一枚で使い捨てる
  • 食事などで外すときは、袋に入れる

 

正しい使い方をすれば、マスクもインフルエンザ対策には有効ですので活用してくださいね♪

 

 

インフルエンザ2018の流行はA型?症状や潜伏期間について解説!まとめ

2018 2019 今年 インフルエンザ A型 流行る 症状 予防策 紹介

冬になると猛威をふるうインフルエンザ。

かかるととてもツライし、お年寄りや小さな子供は死に至る可能性もある怖い病気です!!

 

今年は流行が早いということもあり、「予防接種をまだ済ませていない!!!」という方も多いかもしれませんね。

しっかりと予防、対策をしてインフルエンザの感染拡大を防ぐようにしましょう♪