アインシュタインがブラックホールの存在を予言してから100年。

 

ついに人類はブラックホールの撮影に成功しその存在が確かにあることを証明しました。

 

そこで、今回のブラックホールの撮影で何がわかったのか?撮影費用はいくらくらいしたのか?なんとなく気になる疑問をご紹介します!

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ブラックホールの撮影で何がわかったのか?

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世界6ヶ国同時に8つの電波望遠鏡を使って撮影されたブラックホール。

 

同時に撮影し地球サイズの望遠鏡を作ることで偉業を成し遂げたわけですが、今回のブラックホールの撮影でいったいなにがわかったのか?

 

それは、ブラックホールが実在することの証明ができたというただひとつの真実です。

 

たったそれだけ?と思うかもしれませんが、これは非常に重要なことで人類の歴史を動かす大きなできごとなんです。

 

というのも、いままでアインシュタインの予言でその存在が「あるだろう」「きっとある」「あるはず」といった曖昧なものでした。

 

しかし、今回の件でブラックホールは確実に存在するという事実を裏付けたことで、「ブラックホールは実在する!」と断言できるようになったのです。

ブラックホールの6ヶ国同時撮影でかかった費用はいくら?

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史上初の偉業を成し遂げたのはすばらしいことですが、気になるのがいったいいくらくらいの費用がかかったのか?というところですよね。

 

これだけ大きなプロジェクトですから、相当な費用がかかっても無理はないですがリアルにどれくらいなのかすごく気になります(笑)

 

その金額は、6ヶ国総額で2000億円+アルファ。

 

このプラスアルファというのは、まず6ヶ国総額で2000億円とは別にそれぞれの国で必要な費用が別に発生した場合、各自で費用がプラスされていったためです。

 

ですので、各国の詳しい費用まではわかりませんが最低2000億円はブラックホールの撮影費用としてかかった、ということになります。

 

ブラックホールの実在を証明できたことで今後どんな影響がある?

今回のブラックホールの撮影が成功しその存在が実証されたことで、今後どのような影響があるのかもまた気になるポイントですね。

 

その影響とは、宇宙の起源・進化のカギとして大きく活用されるということです。

 

これまでも、いつどうやって宇宙はできてどのような進化を遂げてきたのかという仮説はいろいろありましたが、もっともたるものはありませんでした。

 

しかし、星の終わり・最後を迎えたときにできると言われるブラックホールの実在が証明できたことで、今後大きな進歩を見せることでしょう。

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ブラックホールに吸い込まれるとどうなる?

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今回のブラックホールの実在が証明されてわかったこととは別に、そもそもブラックホールに吸い込まれると具体的にどうなるのか?少し気になりますよね。

 

よく、ブラックホールに吸い込まれると二度と出られなくなる…と言いますが、具体的には体が伸びてバラバラになり消えていくのだそうです。(怖っ!!)

 

これは、ブラックホールは周りの空間・時空を歪めるという性質を持っているので、もしも吸い込まれたらただ飲み込まれるだけではすまないのだとか。

 

一般人がブラックホールと関わることはないと思いますが、何があってもブラックホールには近づかないようにしましょう!!

史上初!ブラックホールの撮影で何がわかったの?費用はいくら?まとめ

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史上初のブラックホールの撮影成功という偉業を成し遂げた人類ですが、このことでブラックホールは実在し宇宙の起源・進化のカギとして大きな進歩をたどることがわかりました。

 

そして、その撮影にかかった費用が最低2000億円という莫大なお金ですが、それだけの投資をして成功させたということは本当に歴史的なことです。

 

アインシュタインのブラックホールの予言から100年…今後のさらなる進歩が楽しみですね!

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