井上真央さんが久しぶりの主演を務めるドラマ『明日の約束』

スクールカウンセラーとして働きながらも、謎が残る死の原因を究明するヒューマン・ミステリードラマということで、やや重たい内容になりそうですね!

 

最終的に日向が出した答えはどこのうや決断たったのでしょうか・・・!!

今回は『明日の約束』動画動画1話から最終回(10話)の再放送を無料視聴する方法についても紹介していきます!

『明日の約束』動画1話から最終回(10話)全話の再放送を視聴可能!

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『明日の約束』1話から最終回(10話)のあらすじと感想!

1話あらすじ

藍沢日向(井上真央)は、親や教師とは違う立場から、悩みを抱える生徒の心のケアに力を尽くす、高校のスクールカウンセラー。付き合って3年になるブライダル会社勤務の恋人・本庄和彦(工藤阿須加)からは家にあいさつに行きたいと言われているが、実は、母の尚子(手塚理美)はいわゆる“毒親”で、日向は幼い頃から過干渉な尚子とのいびつな関係に悩んでいた。

ある日、不登校が続く1年生の吉岡圭吾(遠藤健慎)のことが気になる日向は、クラス担任の霧島直樹(及川光博)と家庭訪問をすることに。母・真紀子(仲間由紀恵)とともに2人を出迎えた圭吾は一見元気そうだったが、日向には自分たちの前で決して笑顔をくずさない圭吾の様子が気にかかる。やがて真紀子は一枚の診断書を取り出し、イジメが原因で圭吾が“軽いうつ”を患っていると、イジメに気付かなかった学校側の対応を非難。
しかし日向は、原因は学校だけでなく、真紀子にもあるのではないかと疑う。

そんななか、2年生のバスケ部マネージャー・増田希美香(山口まゆ)が万引き騒ぎを起こした。同居する母の麗美(青山倫子)は離婚後に次々と恋人をつくり、希美香の誕生日当日も男と遊んでいたため、その邪魔をしようとしたらしい。希美香の寂しさに気付いた日向は、「思っていることを吐き出してみたら?」とアドバイスするが、その日の放課後、日向の元に「お母さん、殺しちゃった」と希美香から電話がかかってきて――。

一方、圭吾のイジメについて早速、クラスメイトや所属するバスケ部の顧問に聞き取り調査を行っていた霧島。顧問は、部活内に問題はなかったと主張するが、それでも日向は部員に話を聞きたいと食い下がる。そこへ真紀子から、圭吾が家出したと連絡が入り……。

1話感想

井上真央さん完全復活でうれしいですね!

前までは無邪気で明るい役が多かった印象ですが、今回はややシリアスな内容ということで、深い表情ばかりで新鮮ですね~!

 

休業する前よりどこか大人っぽくなっていて素敵でした♪

井上真央さんほんと美人ですよね!

 

そのほかのキャストも仲間由紀恵さんや及川光博さんなど、豪華キャストとなっていますよね!

見ごたえあります。

 

内容としましては、結構重めの内容で、「なぞの死」「いじめ問題」「いびつな親子関係」等など初めから濃い問題ばかりですね!

どこまで解決に向かっていくのかわかりませんが、ドラマが進むごとにひとつずつ解決してくのではないでしょうか。

 

リアル世界でもよくある問題をとりいれているので、内容はしっかり理解して脚本家のメッセージを受け取りたいと思います!

2話あらすじ

不登校が続いていた1年生の圭吾(遠藤健慎)が突然の死を遂げた。スクールカウンセラーの日向(井上真央)と担任の霧島(及川光博)が、家庭訪問した矢先の出来事だった。学校は対応に追われ、うわさを聞きつけた生徒の間にも動揺が広がる。

一方、日向は「先生のこと、好きになりました」という圭吾の言葉の真意が分からない。そんななか、圭吾と同じクラスの那美(井頭愛海)から、圭吾がクラスでトラブルを抱えていたことを教えられ、早速そのことを霧島に報告する日向。しかし霧島は、クラスのアンケート調査で問題を告発する生徒がほかにいなかったことから、那美の告白を素直に受け入れようとしない。

さらに圭吾の通夜では、不可解な死の原因が学校でのトラブルだと主張する遺族が学校関係者の弔問をかたくなに拒否。それでも何とか焼香をさせてほしいと頼む霧島に、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は――。

日向が帰宅すると、家には学校での一件を心配して訪ねてきた恋人・本庄(工藤阿須加)の姿が。娘の恋人の存在を初めて知り、人柄も気に入った尚子(手塚理美)は終始上機嫌だったが、本庄が帰った途端に態度が豹変(ひょうへん)する。

2話感想

多くの学校が抱えている問題「いじめ」。

どうしてなくならないのか本当に不思議ですよね・・・。

 

不登校が続いていた圭吾にたいしてスクールカウンセラーの日向(井上真央)がもうちょっとはやく気づいていればもっと違う未来があったのかもしれませんよね。

生徒が何百人もいるのでそれもなかなか難しそうですが。

 

ドラマの内容はどんどん暗くなってきています!

それはさておき、井上真央さんの表情が豊かになっている気がします♪

 

怒られてばっかりな役ですが、そのなかでもいろんな表情を使っていて素敵だなぁと思いました!

暗い顔にも何種類もあるんですね♪

3話あらすじ

スクールカウンセラーの日向(井上真央)は、ある日、不登校が続く1年生の圭吾(遠藤健慎)から「好きになりました」と告白されるが、翌日、圭吾は遺書も残さず不可解な死を遂げてしまう。息子の死は学校の責任だとする母・真紀子(仲間由紀恵)の主張に対し、校長の轟木(羽場裕一)は記者会見を開いて対応は適切だったと説明。しかし、マスコミや世間の“犯人探し”は勢いを増し、学校は非難をあびる。

一方、日向は家でも過干渉の母・尚子(手塚理美)に悩まされていた。幼い頃から自分を縛りつけてきた母が、ついに恋人である本庄(工藤阿須加)の存在を知ってしまったのだ。これから始まる母の新たな“支配”に、日向の心は重くなるばかりで……。

そんななか、テレビで真紀子のインタビューが放送され、内部で圭吾に対するイジメや暴力があったのではないかと、バスケ部に疑惑の目が向けられる。

顧問の辻(神尾佑)は報道の内容を否定するが、日向はマネージャーの希美香(山口まゆ)の話から、圭吾と一部の部員の間で何かトラブルがあったのではないかと考え、担任の霧島(及川光博)とともに、部員に聞き取り調査を行うことにする。その日の放課後、本庄から「急用ができた」と約束をキャンセルされた日向は、帰り道で待っていた香澄(佐久間由衣)にネットで拡散しているという書き込みを見せられる。そこには、辻がかつて体罰で生徒に大ケガを負わせた、などと書かれていた――!
その頃、尚子は日向の恋人の本庄と接触しようとしていた…。

3話感想

ひとつの事件からことが大きくなり始めていますね。

マスコミやネットからの情報もあふれてきており、真実もあやふやになってきてしまっています!

 

そこで重要なのが「バスケ部でいじめがあったのか」ということでしょうか。

マスコミなどが犯人探しで動き回っているのもなかなかきついですよね。

 

マスコミは事実を隠したり、予想で情報を回してしまうこともあるので危険な一面ももっていますよね!

これは現実でも似ているところもあるのではないのでしょうか。

 

3話では日向と尚子の恋人を巡る話もあるので、そこも注目ですね~!

4話あらすじ

不登校が続いていた1年生の圭吾(遠藤健慎)が謎の死を遂げ、息子を溺愛する母の真紀子(仲間由紀恵)は学校でのトラブルが原因だと主張。それにより、マスコミや世間は圭吾の死をイジメによる自殺だと一方的に決めつけ、学校を糾弾する。スクールカウンセラーの日向(井上真央)は、そんな悪意に満ちた連日の報道に恐怖を覚え、恋人の本庄(工藤阿須加)に救いを求める。

しかし、ひょんなことから本庄が隠れて母の尚子(手塚理美)と会ったことを知ってしまい、ついに「あの人は最低の母親だから、もう会ってほしくない」と本音を吐露。幼い頃から母の言葉に支配され、尚子に縛られ生きてきたことを打ち明ける。するとそこへ、圭吾が所属していたバスケ部の顧問・辻(神尾佑)が、夜道で何者かに襲われたと霧島(及川光博)から連絡が入る。

辻は過去に生徒に体罰を与えたことがあり、その影響で圭吾の一件も部内の暴力が原因ではないかと疑われ、その責任をとって辞表を提出したばかりだった。はたして通り魔の仕業なのか、それとも何者かによる、体罰への報復なのか――謎が深まるなか、今度は“バスケ部キャプテンの校内暴力”と題した大翔(金子大地)の動画が流出して……。

そんななか、日向は尚子から、本庄と勝手に会ったことを謝罪される。2人のことが心配だったと必死で弁解する尚子だったが、日向は表情ひとつ変えない。すると突然、尚子は感情をむき出しにして怒り出し、心ない言葉で日向を責め立てる。その頃、一向に謝罪する様子を見せない学校側に業を煮やした真紀子は、「鎌倉からイジメを根絶する会」に相談を持ちかけるなど、大きく動き出す――。

4話感想

井上真央さんは学校でスクールカウンセターとしているときは生徒に優しくて、柔らかい雰囲気ですが、私生活になるとガラっと雰囲気が変わって恐怖を感じますよね・・・。

 

心の闇を感じますが、それを出せる井上真央さんの演技も素晴らしいですよね!

本当に表情豊かで素敵な女優さんです♪

 

スクールカウンセラーとして自ら負った傷を人にも味わって欲しくなくて、そんな優しさに感動します。

 

毒親として怖い仲間由紀恵さんがマスコミなどのメディアを見方に付けてきているのでだんだんと怖い存在になってきましたね・・・。

4話でも記者に振り回されて大変だったわけですし、今後の展開がなかなか怖いです!

5話あらすじ

1年生のバスケ部員・圭吾(遠藤健慎)の謎の死を、マスコミはイジメによる自殺だと報道し、バスケ部キャプテンの大翔(金子大地)は加害者として世間から誹謗(ひぼう)中傷されることに。そんななか、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は弁護士を伴い学校へやって来て抗議する。さらに大翔の喫煙を暴露し、教師たちは強いリーダーシップでチームを率いていた大翔の裏の顔に、思わず絶句する。

喫煙の件で大翔本人に話を聞いた日向(井上真央)は、圭吾が「たばこのことをバラされたくなかったら自分をベンチ入りさせてほしい」と大翔を脅していたことを知る。『僕は、先輩のせいで死にます』――圭吾から最後に送られてきたメッセージに苦しむ大翔を何とか救いたい日向は、そもそも脅迫自体が圭吾の意思ではなかったのではないかと疑念を抱く。そして、中学から同じバスケ部だった勝(渡邉剣)に話を聞くと、圭吾が中学のときにクラスで嫌われていた理由が明らかに。

その頃、日向の恋人・本庄(工藤阿須加)は、結婚したい意向を実家の両親に伝える。対する日向の脳裏には、母・尚子(手塚理美)の怒鳴る姿が浮かぶ…。

一方、真紀子は弁護士の力を借りて記者会見を開いて問題を世間に訴えることを決め、事態は収まるどころか、さらなる波紋を呼びそうで…。そして学校では、大翔の暴行疑惑を伝える動画を流出させた犯人探しが始まり、混乱が広がる。

5話感想

キャプテンや、クラスメイトのやさしさだったり、日向先生の温かい対応がステキな作品ですよね~!

話の内容としては 重たいところもありますが、それだけじゃない!

 

毎回、救いがあったり癒されるシーンも多くて本当に丁寧に作られたドラマだと思います♪

「間違った事をした人間だからって虐めていい理屈はない」

 

本当にそのとおりだと思いました!

 

吉岡真紀子と霧島の不倫、本庄の家庭環境悪、 圭吾の妹の闇、白井香澄の秘密等々・・・まだまだ問題はたくさんあってそれぞれがどう解決に向かうのかはまったく予想がつきませんが、ドロドロとしていきましたよね~!

 

今後のどの展開から進んで行くか、解決していくのかが楽しみです!

藍川先生が解明してくれるのでしょうか笑

6話あらすじ

1年生のバスケ部員・圭吾(遠藤健慎)が不登校の末に謎の死を遂げた。日向(井上真央)がスクールカウンセラーを務める椿が丘高校は、イジメによる自殺だと連日マスコミから激しいバッシングを浴び、さらに圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)がバスケ部内の暴力を告発したことで、騒ぎは日に日に大きくなっていく。

そんななか、亡くなった圭吾がたばこを吸っていた先輩部員の大翔(金子大地)を脅迫していたことを知った日向。温和な性格の圭吾がなぜ――日向は脅迫が本人の意思ではなく、真紀子の指示だったのではないかと疑うが、圭吾の担任の霧島(及川光博)は、事態を穏便に収めるため、憶測で騒ぎ立てないよう日向にくぎを刺す。

ところがその矢先、真紀子が「一度、2人きりで話がしたかった」と、突然日向の前に現れる。真紀子は、不登校を理由にたびたび圭吾に接触していた日向にも死の原因があると怒りを露わにし、訴訟の準備を進めていると告げるのだった。

その頃、学校では大翔が何者かに襲われ重傷を負っていた。バスケ部顧問の辻(神尾佑)に続き、またも起きた悲劇――。変わり果てた大翔を最初に発見した希美香(山口まゆ)は、現場から逃げていく犯人らしき人物を見たと話し、その証言を聞いた日向の脳裏には、ある人物の顔が浮かぶ。

一方、日向は恋人・本庄(工藤阿須加)から、プロポーズを受けたものの、そこで脳裏をよぎったのは母・尚子(手塚理美)の表情。間もなくして、日向は意を決して尚子に結婚話を告げることに…。ここから娘と母との関係に変化の兆しが見えてくる。

6話感想

真紀子の迫って来る感じが恐ろしいですね~。

実際に裏でどう動いてたのか謎ですが、表立って日向に攻めてくるところ、かなり怖い!

 

このままどこまでことを大きくするのか心配なところ!

 

今回も謎が謎を呼ぶ展開で、どこまで謎だらけなのですがどこまで解決していくのか楽しみなところ。

今回のスクールカウンセラーの役ってすごい難しい役だと思いますが、井上真央さんでよかったと思います!

 

むしろ、井上真央さんにしかできないんじゃないかなって思うほど。

真央さんの演技力に感動です!

7話あらすじ

不登校が続いていた1年生のバスケ部員・圭吾(遠藤健慎)が謎の死を遂げた。以来、学校とバスケ部にはイジメによる自殺ではないかと非難の声が殺到。圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)も敵意をあらわにし、学校や担任教師の霧島(及川光博)、スクールカウンセラーの日向(井上真央)相手に訴訟を起こすと宣戦布告する。

そんななか、バスケ部顧問の辻(神尾佑)とキャプテンの大翔(金子大地)が立て続けに襲われた。犯人らしき人物を見たという話を生徒から聞いた日向は、犯人が圭吾の幼なじみで、2年前に学校を辞めた香澄(佐久間由衣)だと気付く。実は退学後、香澄は自分をいじめた人間に復讐をしようと考えていたが、計画を知った圭吾が代わりに実行してくれたのだという。だから今度は、自分が圭吾に代わって復讐を――。日向は罪を認めた香澄を説得するが、香澄は「まだやることがある」と言い残して行方をくらませてしまう。

数日後、香澄のことを知った記者の小嶋(青柳翔)が日向の前に姿を現す。小嶋は、香澄が最後に真紀子を狙うのではないかとにらんでいた。それもそのはず、ネット上には真紀子が毒親であることや、そのせいで圭吾が自殺したと悪評の数々が書き込まれていたのだ。当然、それらの中傷は本人の目にもとまり、怒りを覚えた真紀子は早速弁護士に相談する。

一方、結婚のあいさつをするため本庄(工藤阿須加)の実家を訪ねた日向は、そこで初めて本庄に兄がいて、11年前に事故で亡くなったことを知る。さらに、結婚を機に毒親である母・尚子(手塚理美)と自分の関係をなんとか修復させようと意気込む本庄に、うまく本心を伝えられない日向。家では、尚子が何度か会ううちに本庄のアラが見えてきたと言い出し、「ああいうタイプには気をつけた方がいい」と苦言を呈して…。

7話感想

辻と大翔を襲った犯人がついに香澄だとわかりましたね~!

圭吾と香澄は繋がっていて、2人で計画して復讐を考えていたようですね。

 

圭吾は完全に被害者だとおわっていましたが、どうやら圭吾に被がある展開になってきましたね!

前回圭吾は母親の命令で動いていたと思っていましたが、実際は母親からの命令ではなかったということになりますね。

 

それにしても、日向、なぜ肝心なところで香澄をにがしてしまったのでしょうか・・・。

ここで真紀子を襲えばさらに新しい問題に勃発してしまうますよね!

 

この先もどういった展開になるのか、気になります!

8話あらすじ

1年生のバスケ部員・圭吾(遠藤健慎)が謎の死を遂げた。世間が部内のいじめによる自殺だと騒ぎ立てる中、まるで圭吾の復讐をするかのように、バスケ部の関係者が何者かに襲われる。圭吾はかつて、幼なじみの香澄(佐久間由衣)をいじめていた人間を仕返しのために襲っていて、バスケ部への襲撃事件は、恩を感じていた香澄による復讐だった。その香澄はさらに1人の襲撃を予告して姿をくらませた。

本庄(工藤阿須加)と婚約した日向(井上真央)は、両家の顔合わせに向かう途中、圭吾の妹・英美里(竹内愛紗)が援助交際をしている現場に遭遇。その結果、顔合わせに間に合わず、尚子(手塚理美)から「恥をかかされた」と物凄い剣幕で怒鳴られる。さらに、そんな母親の愚痴をもらす日向に本庄の態度が豹変。怒りをあらわにし、「親を悪く言うな」と日向に手をあげる。

逃げるように本庄の元を去った日向は、家にも帰れず、偶然通りかかった霧島(及川光博)と学校へ。するとそこへ、警察に追われている香澄から「学校にいる」と連絡が入る。2人は慌てて辺りを探し回るが、香澄の姿はどこにも見当たらない。その隙に、香澄は霧島の鞄からあるものを盗み出していた――。翌日、恋人からの暴力にショックを引きずる日向の自宅を、本庄が訪ねて来て、尚子にもその事実が知られることに…。
同じ頃、ジャーナリストの小嶋(青柳翔)の元には「吉岡圭吾が死んだ理由、教えます」と電話がかかってきて……。

一方、日向は、圭吾が自分と同じく、親の支配下で息苦しさを感じながら生きていたのではないかと考えていた。実際、ネット上では真紀子(仲間由紀恵)の“毒親”ぶりが次々に明かされ、誹謗中傷の的に。世論も一転し、真紀子が糾弾されていく…。

8話感想

前回の7話の視聴率は4.3%となっており、ついに3%代になってしまいそうな明日の約束。

内容はリアルな部分も多く、共感できるところもあって面白いのですが、さすがに内容が暗すぎるためかあまり人気がないようですね・・・。

 

個人的には学生や教師の方、子供を持つ方には見て欲しいドラマなのですが!

 

さて、今回8話ですが、ついに真紀子がおれるこっとになりましたね。

どうやら圭吾を盗聴していたとのこと・・・。

 

そのことで、圭吾の妹さんからも攻められてパソコンのデータをけされることに。

弁護士も真紀子に取り合うことなく、控訴も取りやめに!

 

日向としては良い流れなのですが、根本的なところで解決になっていないので、日向としてはモヤモヤが残ったままのようですね・・・。

もはや探偵となっている日向なので、解決までしっかりやっちゃいそうですね!

 

一方本庄と日向の関係ですが、やはりDV的なことがあったので、ちょっと危ないですねぇ、

婚約までいったのですが、またあの豹変がいつおこるか分からないとなると、結婚も怖いのではないでしょうか・・・。

 

兄弟に関するトラブルが多いですねぇ!

9話あらすじ

高校1年生のバスケ部員・圭吾(遠藤健慎)が謎の死を遂げた。自殺の原因とうわさされたバスケ部の関係者が立て続けに襲われ、犯人は圭吾の幼なじみの香澄(佐久間由衣)だと分かる。圭吾を死に追いやった人物への復讐(ふくしゅう)のためだった。香澄が「あと一人…」と言うターゲットは圭吾の担任教師・霧島(及川光博)。

香澄は霧島を陥れるべく、ノートPCを盗み出し、日向(井上真央)に託す。中身を見た日向は、霧島が圭吾の死に大きく関わっていることを知りがくぜん。教師として、生徒を守るべき立場の霧島がとった驚きの行動について、その真意を問いただす。

一方で、恋人の本庄(工藤阿須加)から暴力を振るわれた日向は、そのせいで結婚に対して後ろ向きになる。「あの人のようになることが怖い」――長年、母・尚子(手塚理美)に支配されてきた日向は、まだ結婚して母親になる覚悟ができていないと分かったのだ。尚子もまた、娘に暴力を振るった本庄を決して許そうとはせず、早速、日向に見合い話を持ってくる。しかし日向は、毅然(きぜん)とした態度で「私はお母さんの所有物じゃない」と自分の気持ちを伝え、本庄との今後についても、ある結論を出す。

吉岡家では、圭吾の妹の英美里(竹内愛紗)が、母・真紀子(仲間由紀恵)が息子の部屋を盗聴していた証拠をマスコミに流していた。すぐさま、テレビやネットで真紀子の異様な行動が報じられ、一時は真紀子に同情的だったマスコミも、一転して真紀子を糾弾。圭吾を死に追いやったのは、精神的虐待を続けてきた“毒親”にほかならないと、非難する。最愛の息子を失い、自らの愛情を否定され、そのうえ家族にも見放された真紀子は…。

9話感想

バスケ部の動画を流した犯人がついに霧島と判明。

どうやら霧島なりの教育の方法ということで、霧島はまったく悪いとおもっていない模様!

 

そんな教育あきらかにまちがっていると思うのですが・・・!

どうやら霧島は圭吾の母親である真紀子に弱みを握られていたようで、その仕返してきな感じで圭吾を狙ったようですね。

 

ここにきて、また真紀子の毒親っぷりが判明!

先生の弱みを握って子供の教育を有利にするつもりだったのでしょうか。

 

明日の約束は人間の裏の顔がいろんなところで原因を作ったりしていっているのが怖いですね。

全てはばらばらに見えて繋がっていたということでしょうか!

 

日向は最後辞表をだすことになりましたが、その後何事も無かったかのように平穏の日々はおとずれるのでしょうか・・・。

10話あらすじ

学校でのいじめ、母・真紀子(仲間由紀恵)による精神的虐待……ちまたでさまざまな憶測が飛び交った、圭吾(遠藤健慎)の自殺。しかし結局、真相は誰にも分からず、クラスメイトや教師、残された家族は日常を取り戻せずにいた。

日向(井上真央)も、スクールカウンセラーとしてそんな人々の心をケアする一方で、死の前日に圭吾から告白されたことがずっと胸に引っ掛かっていた。「あれは、彼なりのSOSだったのかもしれない。答えが違っていれば何かが変わっていたのかも」――圭吾を苦しみから救えなかったことを悔やんでいた日向だったが、前に進むためにも、自分にケジメをつけようと決める。

そして、圭吾がクラスで孤立する原因を作った霧島(及川光博)の行為を学校に報告し、さらにこれまで学校や日向を敵視し続けてきた真紀子にもすべてを話そうと自宅を訪ねる。するとそこには亡き息子の気持ちが分からないと絶望する真紀子の姿があった。圭吾と真紀子に、自分と母・尚子(手塚理美)の関係を重ね合わせた日向は、自分も幼いころから親の愛情に苦しんできたと告白。そして、「高校生の時、母にいなくなってほしいと思った」と、尚子との関係を話し始める。はたして、長年にわたり“毒親”に支配されてきた日向の告白は、真紀子の心にどう届くのか?

さらに日向は学校で、「私がこの出来事の中で、いま一番許せないと思っている人がいます」と切り出し、ざわめきが生徒や教師たちの間に広がる。

そして尚子とのいびつな親子関係に対し、最後にある決断を下す――。

10話感想

圭吾が亡くなってから多くの謎が生まれ、多くの人間関係が崩れてきましたが、最終回にてその殆どが解決しましたね~!

まさか、霧島が結構なところで犯人だったのには驚きましたが・・・。

 

それを「教育」だと言い切るところにさらにおどろきでしたよ!

負の感情から確かに学べることもありますが、さすがにやりすぎかなぁ、と思いました。

 

最終回なので、一気に解決してドタバタするのかと思いましたが、意外と静かに問題が解決されていきましたね。

日向が真紀子に説明しに行くときも日向の表情は穏やかで、全てを受け入れて、自分の話をする決意に満ち溢れていましたね。

 

実際はすでに真紀子は子供のことどどう思っているのか分からなくなっている状態で、すでに反省しているような感じでした!

圭吾の妹も援助交際や、みずから児童施設に行こうとしていたにもかかわらずあっさり帰ってきてちょっと拍子抜けでしたね~。

 

最後のところで、日向が母親と真剣にはなしているところもありました!

「出来れば謝って欲しい」っていったところはかなり勇気を振り絞ったでしょうね!

 

日向の表情からすごい緊張感がでていて、素晴らしい演技でした!

作品として、人間のリアルな感情をしっかり描かれていて、深く考えさせられる作品だったので、面白かったですね!

 

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『明日の約束』1話から最終回(10話)見どころとネット上の反応!!

出展:https://www.youtube.com/watch?v=5T4sq3FiTLs

1話みどころ!

みどころちゃんみどころちゃん

井上真央さんのナチュラルな演技と仲間由紀恵さんの不気味なインパクトが良いですね!

いつもと違った井上真央さんが見られるので新鮮味があって面白いです!

 

ドラマの内容は重たいですが、次が気になる展開が多いですよね。

自分のゆかりのある場所をみてまわったり 、関わりのある人に会いにいったりする伏線や今後の鍵となる行動もあるので、その辺りもじっくりみていくと面白いかもしれませんね。

 

かなり良くできた脚本だと思います!

1話ネット上の反応!

2話みどころ!

みどころちゃんみどころちゃん

どうも!みどころちゃんだようぅ!

みどころとしては「井上真央ちゃん」の表情です!

 

悲しい表情や暗い表情、困った表情に考え事している表儒等々にていますが、すべて使い分けて心込めて演技しています!

素晴らしい女優へ成長をとげています♪

 

それと、仲間由紀恵さんと手塚里美さんの毒親ぶりも必見ですね(笑)

みんな演技に自信がある女優さんがそろっているので世界観に引き込まれます!

 

内容としては、重たい内容となっていますがスクールカウンセラーとしてどう学校で立ちまわっていくのか興味あります!

今後の展開が気になります!

2話ネット上の反応!

3話みどころ!

みどころちゃんみどころちゃん

どうも!みどころちゃんだようぅ!

みどころとしては「犯人探し」でしょうか。

 

だんだんと話の内容が重くなってきていますよね~!

毒親とよばれる親。

容赦の無いマスコミ。

現実でもありえる話ですよね~。

 

マスコミは犯人探しに必死となっており、あることないことを伝えてしまう可能性も高いので注意が必要ですよね!

本当に正しい情報は当事者しかわかりませんよね。

 

本当にメッセージ性の高いドラマだと感じました!

3話ネット上の反応!

4話みどころ!

みどころちゃんみどころちゃん

どうも!みどころちゃんだようぅ!

みどころとしては「親と子供の関係」でしょうか。

 

愛情という縛りつけや、毒親といわれてしまう親達。

そのせい苦しんでいるのはみんな子供なんですよね・・・。

 

親ももちろん完璧な人間ではないわけなので、なかなかむつかしいですよね。

「悪いことはしたけど悪者ではない」ということが染みますね~。

 

そこ子にとっては必要だったことかもしれませんし。

いじめはもちろん駄目なことですが、そういった環境に陥ってしまう場合のあったりするのでしょうか・・・。

本当にいろいろと考えさせられる作品となっています!

 

心が暗くなったときは井上真央さんの素敵な演技に目を向けて現実逃避しましょう♪

4話ネット上の反応!

5話みどころ!

みどころちゃんみどころちゃん

どうも!みどころちゃんだようぅ!

みどころとしては「メールの時間」ですね!

 

「圭吾が亡くなったのが深夜で、メール来たのが朝」という驚きのミステリー!

このことが判明したことにより、毒親といわれている仲間さんがかなり怪しい人物に・・・!

 

しかも、及川さんも裏で繋がっていた可能性も?!

スクールカウンセラーというよりも、”探偵”みたいになってきましたよね!

 

この話、どこに着地するんでしょうか!

母親がクロって確信できたってことなのか・・。

 

まsないミステリー!

話を広げすぎて、最終回にまでにどこまで拾っていけるかちょっと心配になってきましたが、とにかく、先が気になる作品ですね!

5話ネット上の反応!

6話みどころ!

みどころちゃんみどころちゃん

どうも!みどころちゃんだようぅ!

みどころとしては「日向の高校生時代」ですね!

 

その役を演じたのは「鈴木美羽ちゃん」!

日向の高校時代に日向の人生を変えるようなできごとがあったことが、今回でわかりましたね。

 

結婚の話も進んでいますが、それが原因で失敗してしまわないか心配ですね~。

毒親とは言い方が悪いですが、そう思っちゃいますよね・・・。

6話ネット上の反応!

7話みどころ!

みどころちゃんみどころちゃん

どうも!みどころちゃんだようぅ!

みどころとしては「本庄」の本性がでたところです!

 

本庄にもトラウマがあって、日向が開いてはいけない心の扉をあけてしまいます・・・。

髪の毛わしづかみにしたり、とDV的な部分が見えてしまいました・・・。

 

どうやら本庄両親は本庄のお兄さんを愛していて、弟である本庄にはまったくの無関心だった模様。

そこに日向が「あなたみたいに両親に愛されて〜」的なことを言って逆鱗にふれまようですね。

 

いつも爽やかでいい雰囲気な本庄だっただけに、急すぎて理解できないくらいビックリします!

7話ネット上の反応!

8話みどころ!

みどころちゃんみどころちゃん

どうも!みどころちゃんだようぅ!

みどころとしては「兄弟の問題」ですね!

 

圭吾の妹と本庄には共通点あります。

それは、”兄弟のせいで親へのトラウマ”があることです!

 

共に両親が兄に対する愛が強かったために、弟と妹である2人は両親からまっとうな愛を注がれていません。

そのため、両親においてトラウマがあり、ちょっとしたことで爆発してしまいます・・・。

 

これは両親が「毒親」であるせいもありますよね。

子供は平等にみてこそ親だと思いますね!

 

圭吾の妹は援助交際、本庄はかDVとこころの闇を抱えてしまっているので、今後の人生がしんぱいです。

 

8話ネット上の反応!

 

9話みどころ!

みどころちゃんみどころちゃん

どうも!みどころちゃんだようぅ!

みどころとしては「日向と本庄の進展」ですね!

 

過去のトラウマの性で日向にDV的なことを働いてしまった本庄。

日向はそのことが怖くて結婚は保留状態になっていましたね。

 

そんな中ついに2人の仲が進展します!

その内容は 「お別れ」 でした!

 

さすがに結婚生活のことを考えると先々こわいですよね~。

よくよく考えたら日向は母親の束縛から逃れるため、本庄母親から認められたいため、だけの結婚だったようなので、別れてよかったのでしょうね♪

 

もしかしたら、最終回でよりを戻す可能でもあるので、まだまだ次の展開が楽しみです!!

9話ネット上の反応!

10話みどころ!

みどころちゃんみどころちゃん

どうも!みどころちゃんだよ!

最終回のみどころとしては「解決してもモヤモヤ」なところですね!

 

最終回を迎えて全てが解決することで、いろんなモヤモヤが解けると思いましたが、消えることはありませんでした・・・。

霧島の教育にもモヤモヤですし、真紀子があそこまで派手に暴れたのに結局何の責任も背負っていません。

 

また、日向の恋愛も中途半端なところで終わってしまったり、母親も日向のことを謝ろうともしていなかった感じですね。

この明日の約束は、結果はたぶんそこまで重要ではないような作品だと思います!

 

圭吾の死から、どんな状況の人がどんな感情で動いてきたか、その過程がすごい大事な作品だったと思います!

負の教育をした霧島から、子供を盗聴していた母親真紀子、恋人の本庄。

 

日向がどう接してきてどういった決断をしてきたのかが大きなみどころとなりましたね!

 

10話ネット上の反応!

 

『明日の約束』動画1話から最終回(10話)を視聴するには?

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