名探偵コナンの大人気エピソードである「紅の修学旅行編」

2019年1月に2週連続でテレビアニメ1時間スペシャルで放送されることが決定していますよね!

 

「紅の修学旅行編」は、原作1000回連載を記念した長編シリーズで、カラーページを飾るなど連載当初から話題となっていたエピソードです。

コナンが新一の姿で登場するという数少ないエピソードですが、どうして修学旅行編ではコナンは新一の姿に戻れてるのか気になりますよね?

 

今回は、コナン「紅の修学旅行編」でコナンが新一に戻っている理由は?新薬の開発なのか?について解説していきたいと思います!

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コナンはどうして新一に戻れたの?

コナン 「紅の修学旅行編」 新一 戻っている 理由 新薬 開発

「紅の修学旅行編」ではコナンは、新一の姿に戻って蘭たちと修学旅行を共に行動しています。

久々にコナンを見た人にとっては「え?コナンって新一の姿に戻ったんだっけ?」とびっくりするかもしれませんね。

 

しかし、コナンがどうして新一の姿に戻っているのかというと、コナンは灰原に頼み込んでAPTX4869の解毒剤をもらっていたのです。

実はコナンは、修学旅行のことをすっかり忘れていました。

 

しかし、蘭に修学旅行のことを聞いて思い出し「自分も修学旅行に行きたい」と思ったのです。

そこで、灰原に解毒剤をくれるようにお願いしましたが、灰原は拒否します。

 

しかし、コナンが自分のためになくしてしまった比護選手のストラップを必死になって探し回ってくれたことで考え直し、言いつけを守ることを条件に解毒剤を渡してくれたのでした。

APTX4869の解毒剤は新薬の開発?

コナン 「紅の修学旅行編」 新一 戻っている 理由 新薬 開発

コナンは、APTX4869を飲んで幼体化してしまっています。

もともとAPTX4869を開発したのは灰原ですよね。

 

そんな灰原が作った解毒剤ですから、もうコナンは新一の姿に戻れるんじゃないの?と思われるかもしれません。

しかし、解毒剤の効果は数時間しか持続しません。

 

なぜなら、解毒剤はまだ試作の段階だからです。

灰原が作った薬なら、「解毒剤だって完成品を作ればいいじゃん!」と思う方も多いかもしれませんが、APTX4869のデータというのは膨大で、作った本人ですら全部覚えられないほどなんです。

 

しかも、その薬を開発したときのデータは全て失われてしまっています。

いくら自分で作った薬とはいえ、データがなければ完全な解毒剤を作るのは困難であるということでしょう。

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解毒剤の持続時間は?

コナン 「紅の修学旅行編」 新一 戻っている 理由 新薬 開発

解毒剤の効果が持続する時間はどのぐらいなのでしょうか?

一番最初に服用したときは帝丹高校の学園祭でしたが、この時は約36時間程度持続していました。

 

その後、立て続けに服用するとだんだんと持続時間が短くなることが判明。

紅の修学旅行編では、灰原に「効果切れから再服用まで最低8時間のインターバルを設けること」という条件をつきつけられていました。

 

連続して服用することで、持続時間が短くなるというのは正しいようですね。

さらに、「コナン→新一」「新一→コナン」になるときは、かなり激しい苦しみに襲われてしまうということもわかっています。

 

連続で服用することは体に大きな負担を与えることになるということですね。

コナン「紅の修学旅行編」で新一に戻っている理由は?新薬の開発か?まとめ

コナン 「紅の修学旅行編」 新一 戻っている 理由 新薬 開発

コナンが「紅の修学旅行編」で新一に戻っている理由について解説しました!

「解毒剤があるなら、新一の姿に戻りたい放題じゃん!」と思いますが、そういうわけにもいかないみたいですね。

 

灰原には、早く解毒剤の完成品を作り上げてもらいたいものですね!!

そうしたら、コナンは終わっちゃうのかもしれませんが…。

 

新一の姿が見られる「紅の修学旅行編」の放送が楽しみですね!

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